ゴルフ



週末の今日は、久しぶりに早めの帰宅。
まだこんなに明るいうちに新幹線に乗ることは珍しいです(*^^*)

写真は東京駅日本橋口です。
レトロな丸の内駅舎とは対照的に近代的なビルになってます。

ところで、とりよたはゴルフをやりませんし、やったこともありません。
先日、恒例の社内コンペがありましたが、いつものようにお断りしました。
まあ、その代わりと言っては何ですが、景品の協賛は毎回させていただいてますけどね。

北関東にはたくさんゴルフ場があって、Googleの航空写真を見るとゴルフ場だらけでビックリするくらい。
今の会社や前職の同僚もほとんどゴルフをしますし、全くやったことがないのは珍しいかも。
それに、以前の記事で書いたことがありますが、高校生のころにゴルフ場でキャディのアルバイトをしていて、ルールやマナーは知っていましたし、お客さんのスイングを一回見ればレベルに合ったクラブを選択できたり、もちろんグリーンでは芝目や傾斜なんかからパッティングのアドバイスもできましたd(^_^o)

そんな環境だったのに、何でやったことがないのか?
もう信念みたいなものです。
ちょっと大げさですけどね(⌒-⌒; )

理由はいくつかあります。

昔、まだ子供の頃、山間にあった祖母の実家によく行きました。
その裏山は自然そのもので、よく木に登ったり、カブトムシやクワガタをとったり、野山を探検したり、子供にとっては夢のような遊び場でとても楽しい思い出ばかりでした。
ですが、小学校の高学年になった頃、久しぶりに行ったその場所はすっかり様変わりしていました。
ゴルフ場になっていたんです。

木は切られて山は削られ、沼や小川は埋められ、人工的で全く不自然な緑色の芝生が広がっていました。
それを見て子供心に大きなショックを受けたのでした。
ゴルフ場に嫌悪感を持ってしまったんですね。

その後、ゴルフ場でアルバイトしましたが、高校生には割がよかったことと、田舎では他に高校生がアルバイトできるところが当時はなかったためでした。
そこで仕事は結構頑張ったのですが、 まだ純粋な少年だったので、接待やゴマすりみたいな大人社会の醜い面がどうも目についてしまい、ゴルフ自体にも良い印象をもてなくなりました。

それに、当時とりよたはスポーツを比較的ハードにやっていて、ゴルフはスポーツというよりもオッさんの遊びみたいに思い込んでいたんです。
もちろん全部誤解だったんですけどf^_^;)

そんなこともあって、社会人になっても周りからいくら誘われてもずっとお断りしていました。
接待や付き合いでゴルフやれ、と何度言われたかわかりません。
そのうちにバブルがはじけて、接待ゴルフどころか接待自体が悪みたいな風潮になっていったりして、少しお断りするストレスもなくなって行きました。

その頃は子供の頃の記憶や、アルバイトの体験なんかが理由ではなくなっていました。
実はゴルフをやらない一番大きな理由は他にあって、それは今も同じです。

その理由というのは、家族との時間を奪われたくないから。

とりよたは大学を卒業してすぐに結婚しました。
妻とは遠距離恋愛の時期が長く、ずっとさみしい思いをさせてきたので、なるべく早く結婚して一緒の時間を少しでも長くしたかったのです。
そのうちに子供が生まれ、家族が増えましたが、平日は仕事で朝早く、帰宅は遅い日々。
週末だけが家族とゆっくりできる時間でした。
大切な家族との時間を削ってゴルフなんてことはできなかったんですよね。

え?、そんなの毎週じゃないし、うまくやればいいだろう?

とりよたは負けず嫌いで何でも徹底的にやっちゃうんです。
ゴルフなんかしたら、絶対のめり込んじゃいそうで怖い・・・これが本当の理由かも(>人<;)




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スイカ



スイカです。
西瓜でなくてSuicaです(⌒-⌒; )
JR東日本のICカードですね。

ご存知のとおり、首都圏では他にPASMOがあって、JR東海のTOICA、JR西のICOCA、その他の交通系のICカードと相互利用が可能ですので、今や鉄道を始めとする公共交通機関を利用するときの必携品ですね(*^^*)

新幹線定期はこのSuicaにセットできます。
磁気カード式のものも選べるみたいですが、Suicaの方が断然便利。
チャージしておけば、定期券区間外への乗り越しや逆に区間外からの乗車も自動精算機されます。
駅ナカの自販機や売店、車内販売でも電子マネーとして使えますし、駅以外でもコンビニなんかでちょっとお買い物、というようにとっても便利に使えますよね。

写真をご覧にになっていただけるとおわかりかもしれませんが、定期券の区間は宇都宮駅から九段下駅までとなっています。
東京メトロの東西線の大手町駅から九段下駅までの定期券も一体です。
つまり鉄道会社が異なる区間でも一枚でOKなんですね。

とりよたが新幹線通勤を始めて、最初に定期券を買ったときは、確かそれぞれ別に買わなければなりませんでした。
JR線から私鉄各線と乗り継ぐ区間でも一枚でOKだったはずですが、理由はよく覚えていませんが、仕方なく最初の頃は定期券を2枚持って通勤していました。
なので定期券を買うときはJRで買って、そのあと大手町の東京メトロ定期券センターで買って、なんて感じで不便でした。ちなみに東京メトロは磁気カードでしたね。
そういえばPASMOが導入されたのがそれよりあとでしたので、東京メトロがICカードに対応してなかったから一緒に買えなかったのかもしれませんね。
そんなに前からSuicaを使っていたんですが、写真は現在使用しているもので、新幹線通勤を始めてから2枚目のものになります。

とりよたは1ヶ月毎に定期券を買ってます。
新幹線定期は1ヶ月と3ヶ月のみで、3ヶ月でもそれほど割引はありませんし、期限が休日だったら休日で新幹線に乗らない期間は買わずに済むため、工夫次第で1年で1ヶ月分くらいの節約もできます。
それに3ヶ月だと30万円オーバーですから( ̄◇ ̄;)

そのため、今まで毎月定期券を買っていましたが、毎回毎回Suicaが書きかわることになり、表面がだんだん劣化してきたみたい。
いつしか全く文字が書き込めなくなってしまいました。

しばらくそのまま使っていたのですが、これだと期限がわからなかったりして何かと不便。
それに、たまたま見た利用規約かパンフレットに、文字が読めないSuicaはみどりの窓口交換が必要と書かれていました。
ですが、定期券を買うのは毎回券売機ですし、不便ではあっても使えないわけじゃないので面倒くさがっていたんですね。

ですが先日、次男が帰省から戻るときにみどりの窓口で切符を買ったついで聞いてみたら、交換はとても簡単にできるとのこと。
ならお願いしますと渡すと、すぐに新しいものと交換してくれました。
もちろん無料で、定期の印刷もチャージの移行もバッチリです。

なんだ思ってたより簡単だったなあ、もっと早く交換すればよかった、と、みどりの窓口をあとにしたのですが、歩きながらハッと気がつきました。
長年通勤で持ち歩き、どれだけ長い距離を一緒に旅してきたかわからないくらいのSuicaでした。
最後に感謝を込めて写真くらい撮っておけばよかった、と少し後悔しました。








朝の乗客



とりよたが毎朝乗っているなすの号は17両編成
前よりの10両がE5系で、後ろよりがE6系

とりよたはいつも後ろよりに乗車します。
というのは、東京駅ではホームの最後尾にある日本橋口改札を利用するからです。

E6系は秋田新幹線のこまち号で使われる、いわゆるミニ規格の新幹線です。
そのため客室の幅が少し狭くなっていて、座席も普通車でも左右2座席です。

上の写真をご覧になるとお分かりかと思いますが、このE6やE5系、北陸新幹線で使われているE(W)7系といった新型の車両の座席は、ヘッドレスト(枕)が上下可動式となっていて、ちょうどいい高さに調節できます。
ご存知のとおり背もたれも倒れますので、快適に眠ることができます。
特に朝の車内では、ここで睡眠、という方がとても多いのです(*^^*)
まあ、皆さん毎日朝早くから長距離通勤してるのですから無理もありませんよね。

ですから、朝の通勤時間帯の新幹線から降りてくる乗車を見てると、ちょっと笑ってしまうことがあります。
おわかりでしょうか?

ご説明してきたとおり、普通車の通勤電車と違って、新幹線では座席を倒して頭をヘッドレストに乗せて眠ることになります。
そうです。皆さん後頭部に盛大な寝グセをつけて降りてくるんです(⌒-⌒; )

新幹線を降りてゾロゾロとホームを歩いている時、前を歩く方の後頭部にはたいてい寝グセが(; ̄O ̄)
特に階段を下るときは前を歩く方の頭が目の前になるので、ときには不意打ちを食らって吹き出しちゃいそうになることも。

たとえば、きっちりした身なりのビジネスマンで髪型をビシッと七三分けにしてる方が、後ろから見たら後頭部まで七三分けになってたり。
そうかと思えば、白髪が似合うナイスミドルが、ロッケンロール!!、みたいなファイキーヘアになってたり。
隣の座席に座っていた口ヒゲをはやした目つきの鋭い男性が、列車を降りたらサリーちゃんのパパだった、 みたいに( ̄◇ ̄;)

よく見ると寝グセのつき方にも傾向があるようです。
①カッパのように丸くなる
②一直線に左右または上下に分かれる
③アトムやスーパーサイヤ人みたいな不規則ツンツン

でも皆さん、このまま職場に行くんでしょうか(⌒-⌒; )

え?、そういうお前はどうなのか?
人のふり見て我がふり直せ、じゃないですが、いつも寝グセには気をつけています。
といっても、寝グセがつかないくらい短髪なんですけどね(⌒-⌒; )




夜の風に吹かれて

金曜日の今日は、珍しく飲んで帰宅です(*^^*)
長距離通勤なので、普段は極力酒席はお断りすることが多く、周りもそれを承知しているため無理に誘ったりもしませんが、今日は会社の、それも部の飲み会(⌒-⌒; )
とりよたは部長ですので、欠席するわけにもいきません(>人<;)

今日の会場は、職場にある九段下からひと駅の半蔵門にあるお店。
とりよたは一次会で早々に引き上げです。
調子に乗ると帰れなくなっちゃいますし、帰りを待つ妻に心配をかけてしまいますから・・・

半蔵門からの帰り道は、半蔵門線で大手町まで行き、そこから歩きです。
大手町から丸ノ内線に乗り換えて東京駅まで行くこともできますが、その間は非常に短いひと駅の区間ですので、この時間は電車を待つより歩いて方が早いかも。
それに気候もいいのでやっぱ歩いて東京駅に行くことに。

20170519211252a05.jpeg

丸ノ内のビルの夜景を見ながら、いつもより少し遅く歩いて東京駅を目指します。
ほろ酔い気分に夜の少しひんやりした風が心地いいです(*^^*)
気分良く歩くのもつかの間、東京駅が見えてきました。

2017051921125584f.jpeg


丸ノ内駅の周辺は、とりよたのお気に入りの夜景が広がっています。
レトロな東京駅の駅舎と、近代的な高層ビル、それを隔てる駅前の広場。
なんとも言えない雰囲気ですね(*^^*)


丸ノ内北口改札から駅に入り、新幹線ホームに上がると、ちょうど発車まぎわのなすの号が入線していました。
金曜日ですがこんなにすいています。


2017051921125429a.jpeg


金曜日のこの時間の列車は比較的混んでいるのですが、なすの号の前よりの車両はこんな感じです。
気分もいいのでのんびり帰ることにします。

ですが、酔って帰るときにはこんなに静かな車内は注意が必要。
快適でついつい気持ち良くうたた寝したくなりますが、もし寝過ごしたら大変。
ひと駅先は何十kmも離れていますし、もう上りの新幹線がなくなる時間です(; ̄O ̄)
そうなったら酔いも冷めるどころか、一気に青ざめちゃいます(>人<;)


北関東のお国ことば



今日の帰りの新幹線は仙台行きのやまびこ号です。
仙台や盛岡行きの列車は比較的混雑していることが多いのですが、このやまびこ号はいつも比較的すいてます(*^^*)

東北新幹線、特にやまびこ号などの長距離の列車に乗ると、急に東北方面のお国ことばが聞こえてくるようになります。
東北新幹線なのであたり前ですが、東京駅でもほとんど聞いたことがありません。
もしかすると、列車に乗車した安心感で、普段のことばが自然に出てくるのかもしれません。

とりよたは栃木県の宇都宮市に住んでいますが、もともと栃木県の人ではありませんでした。
ですから、栃木県民のなまりといいますか、独特のイントネーションにはなかなか慣れませんでした。
ですが、もう20年近く宇都宮に住んでいますので、すっかりこれにも慣れたみたい。
地元の人と話していると、なんだか自分もあの独特なイントネーションになっちゃうことも(;^_^A
そんなこともあって、宇都宮駅について、駅の人混みで栃木弁を聞くと、あ〜、やっと帰って来たなあ、みたいに安心します。


ちなみにとりよたは群馬で生まれ育ちました。
そして宇都宮に来る前には茨城県水戸市に住んでました。
つまり、北関東3県全部住んでたことがあります。

最近この3県、テレビなどでいろいろとライバルのような扱いをされてますね。
なんでも県の魅力度ランキングでワーストの3県とのこと(⌒-⌒; )
まあ、この3県全部住んだとりよたからすれば、ただ魅力のあるところが知られてなかったり、単に東京に近すぎて忘れられてるだけだと思ってます。
だって通勤圏ですものね(;^ω^)

話をもとに戻しますが、この北関東3県ですが、関東でありながら結構お国ことばがあります。
しかも、そのことにあまり自覚がないのが特徴かもσ(^_^;)
それを宇都宮の人に言えば、「ぜーんぜん、なぁまってねぇんべ?」と言われます(⌒-⌒; )
水戸では、「なぁまってねぇっぺよ。それに、ぎ、じゃ ないっかんね。いばらきだかんね」と怒られます(;^_^A
高崎では「そんなんどうでもよかんべ」と知らんぷりされますσ(^_^;)
う~ん、何言ってるかわからないかも(^^ゞ

特徴はこう思っていただくとわかりやすいかもしれません。
栃木弁はU字工事。
朝のNHKの連ドラ「ひよっこ」にでてくるのが茨城弁
どっちもしり上がりのイントネーションですね。
ですが、群馬弁はあまりテレビなんかでやってない?かも。栃木弁や茨城弁は独特のしり上がりのイントネーションが強いのが特徴ですが、群馬弁はそれほどでもなく、ちょっと独特な方言があるのが特徴かもしれません。というか群馬弁を隠してる?

まあこんな感じですが、とりよたはそれぞれの地元の人と話すと、みんなその土地のお国ことばが自然に出てきてしまいます。
なので、東京の職場では普通に標準語、北関東では栃木弁、茨城弁、群馬弁も自由に使いこなすマルチリンガルかも(;^ω^)

どうです、面白いでしょ。
え?つまらない?
う~ん、北関東3県のお国ことば、とっても魅力的だと思うんですけど・・・(>_<)








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プロフィール

とりよた

Author:とりよた
偶然か、運命のいたずらか、縁もゆかりもなかった宇都宮に定住し、諸々の事情で都内まで新幹線通勤して早10年以上。都会で仕事して田舎暮らしするのにも大分慣れてきた今日この頃です。

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