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職場復帰



本日、無事に職場復帰しました!

約90日ぶりの新幹線通勤でした。
今まで長距離通勤を苦にしたことはなかったのですが、さすがに今日は疲れました。
職場復帰はしましたが、今まで通りとはいかないですね。

他のブロガーさんからのアドバイスもあって、ヘルプマークを付けて杖を持って。
危ないと思うようなことはありませんでしたが、しばらくは気をつけて通勤します。








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リハビリ!

前回の記事では、またまた多くの皆様からコメントをいただき、本当にありがとうございます。
前にも書きましたが、まだパソコンの前に長く座っていられないため、皆さまお一人お一人に御礼を書くことができず、大変申し訳ありません。
大変心苦しいのですが、どうかご容赦ください。

さて、リハビリはここまで比較的順調で、つ9月になるころには、最初のころと比べだいぶ自信がついてきました。
とはいえ、通勤は片道100㎞以上の道のりで、時間も2時間近くかかるちょっとした旅行のようなもの。
それを毎日ですから・・・

職場に復帰できるかどうか、試しに東京まで行ってみることに。
妻と二人で、久しぶりの新幹線です♪

いまの状態では大冒険ですが、ただ新幹線で行って帰ってくるだけでは、仕事復帰なんてできません。
それに久しぶりのとはいえ東京ですから、ちょっとだけ観光してこようかな、なんて(#^^#)

で、行って来たのは浅草
東京駅から近すぎず遠すぎずで、ちょうどいいかな、と思ったんです。

実際乗車してみると、新幹線はなんとかなりそう。
ということで安心して浅草観光へ!(^^)!


まだ早い時間だったのですが、仲見世通りは人でいっぱいでした。

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ほとんどが外国からの観光客。
みなさん楽しそう。

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仲見世通りを浅草寺本堂まで、人並のなかを注意しながら歩きました。
人の多いところを歩くことも少し自信がついたかも。

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自信がついたついでに東京スカイツリーまで行くことに。
実は初めて行きました。
いままで行きたいとは思っていたのですが、すぐに行けるから、混んでるから、とついつい先送りしちゃってたんですよね(/ω\)


浅草からは東武線で1駅。
東京スカイツリー駅で降りて、見上げると・・・
近くで見るとすごい迫力で・・・(@_@)

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ここまで来て昇らずに帰るのはもったいない。
と、高所恐怖症気味なのも忘れて、気が付けばチケット売り場に並んでました( ゚Д゚)
その勢いでエレベータに。
約50秒後に天望デッキの扉が開きました。

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すごい!
東京が巨大な絨毯みたい。
でも不思議。
高所恐怖症気味でもここまで高いとそんなに怖くないんですね。

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その勢いで天望回廊まで昇りました。
ここはさらに高い!!!

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ちょうどスヌーピーのコラボ企画やってました。
スヌーピーが大好きな妻はちょっと興奮気味。
スヌーピーたちと写真が撮れるスポットがあったので撮ってあげましたが、本人の許可が下りず、残念ながら掲載を控えさせていただきます(*'ω'*)


さすがにちょっと疲れて一休み。
天望デッキのカフェへ。

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一面の東京を見渡しながらパフェとコーヒー。
遠くには東京駅周辺。
丸の内、そして会社のあたりでしょうか。

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その時はかすんで見えなかったのですが、さらにそのずっと左手の地平線には宇都宮が。
実は晴れて空気の澄んだ冬場は、宇都宮の高い場所からも東京スカイツリーが見えることがあります。
ですからここは、自宅のある宇都宮周辺と東京の職場周辺が一度に見渡せる場所なんですよね。

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今まですごく遠いと思っていた宇都宮と東京。
実はそれほどでもないんじゃないかな。
そんなふうに思えて、またちょっと通勤に自信が出てきました。










御礼

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とりよたです。
大変ご無沙汰しております。

人生初めての大きな手術でしたので、不安な気持ちでいっぱいでしたが、皆さまから大変心強い励ましのコメントをいただき、勇気をもって手術に臨むことができました。
おかげ様をもちまして手術は無事成功し、その後の経過やリハビリも順調で、10月1日から職場に復帰することとなりました。
本来であればもっと早くお一人お一人に御礼を申しあげるところですが、まだ長い時間パソコンの前に座っていることができないため、大変恐縮ではございますが、ここで皆さまに御礼を申しあげさせていただこうと思います

本当に、本当にありがとうございました。


7月10日に手術を受け、当初数日はほとんどベッドに寝た切り状態でした。
冒頭の写真は入院中にずっと見つめていた病室の風景。
そこにある時計を見ながら、早く時が過ぎて元の生活に戻ることばかりを願っていました。

術後数日目から徐々に歩行のリハビリを開始。
コルセットを常時装着し、最初は歩行器を使って数歩から、それが数十メートル程度歩けるようになって、その後はノルディックポールを使っての歩行や階段の上り下りを。

食事は術後すぐ出されるようになりましたが、最初は寝たまま食べるとのこと。
これって難しい・・・
ご飯はおむすびでなんとか食べられましたが、おかずはどうも口に持って行けず、みそ汁はこぼしてやけどしそうで・・・
結局ほとんど食べられず。
まあ、食欲もなかったのですが、立ち上がることができるようになってからは立って食べるように。
立って食べたのは、立ち上がる許可が出ても、座ることは腰に大きな負担がかかるため、術後10日くらいまで許可が出なかったためです。
とはいえ、痛みがあるため数分しか立っていられない状態でしたから、歩行器の上に食事をのせて急いでかきこむように食べていました。

術後の経過は比較的順調だったようで、ほぼ予定通り7月26日に退院。
その後は自宅で療養とリハビリを続けていました。

そしてようやく長距離通勤をして仕事をする自信がつくまでに。
ただ、腰に埋め込んだ金属が“骨とくっつく”まではまだ数か月かかるとのことで、それまでは常時コルセット着用で、腰をひねったり、中腰になったりかがんだり、長時間座ったままの状態になったりなど、腰に負担がかかる動作は禁止。
職場への復帰も手探り状態となります。

ですが、やっとここまできました。
また元気に新幹線通勤の様子などを皆さまにご紹介できます。

手術前からの数か月の間実感したことは、
人生って、元気で健康が何よりということ。
当たり前ですが、その当たり前を痛感した次第です。









療養生活




明日入院します。
手術は明後日の予定で、しばらくは入院と療養の生活になります。
今のところの予定では、9月いっぱいは仕事を休むことにしています。
ですので、新幹線通勤もしばらくお休みです。

こんなに長い間仕事から離れることはありませんでした。
社会人になってから30年近くになりますが、思えばずっと走り続けてきました。
それで体にガタがきてしまったのかも。
ここらでちょっと休めということかなぁ、なんて考えたりします。

このブログも少しお休みです。
手術が成功して、落ち着いたらまた書こうと思っています。
まだまだ書くことがたくさんありますし(^ ^)
コメントのお返事もできないかもしれませんが、必ずまた戻ってきますから、それまで少しの間お待ちくださいね(^^)/~~~



優先席




杖をついて通勤するようになったのは3月の初めくらいからでした。
通勤はほとんど新幹線や電車の中ですが、歩く距離もそれなりにあります。
ゆっくりなら歩けるのですが、前にも書いたようにこれでは危険。
杖をついていたほうが安心です。

新幹線通勤を始めてから15年弱になりますが、今まで座席に座れなかったこは台風のときと東日本大地震直後のときくらい。
通勤で座れないことはまずありません。
なので宇都宮東京間は新幹線に乗ってしまえばその間は安心して移動できます。

東京駅からは徒歩で大手町駅まで行って東西線に。
そこから二つ目の九段下まで乗ります。

通勤時間帯の東西線は混雑していて、なかなか座席が空いていることがありません。
乗車区間も短いので、再度立ち上がるのも大変なので、最初は立って乗っていました。
親切な人が席を代わろうとしてくれても、すぐ降りるからと丁重にお断りしていました。

ですが、発車や停車、ポイント通過のときなどは結構大きな揺れがあります。
普通の状態ならなんともないのですが、この状態だとよろけることもしばしば。
もし転倒して怪我をしたら列車の運行を止めてしまい大迷惑になるかも。

それに、せっかく親切にしてくれた方のご厚意を断るのも申し訳ないですし、事情を知らない人から見たらその親切な人が誤解されそう。目の前に杖をついている人がいるのに席を譲らない非常識な人だと。

そんなこともあり、なるべく座席に座ることにしましたが、せっかく座っている人から席を譲ってもらうのも気が引けます。
どうせなら優先席で譲ってもらったほうがこちらも気が楽なので、最近は優先席のあるところに乗ることが多くなりました。

そうするようになってから、すっごく気になっていることが。

座席を譲ってくれる人って本当に少ないんですよね。

今まで席を譲ってもらったのは、普通の座席では数回程度。
目の前に立っても明らかに視線をそらして見て見ぬフリ。
自分から進んで席を立つ人のなんと少ないことでしょうか。

普通の席ならまだしも、優先席でも数回に1回程度しか席を譲ってもらえません。
身体が不自由なのは見かけでは判断できませんからなんとも言えませんが、席が空くなりダッシュして座った人も。
あれなら大丈夫じゃ?って思うことも多いんですよね。

今日の帰りも優先席の前に乗りました。
天気のせいか調子が悪くていつもよりしんどくて、できれば座りたいと思ったのですが結局譲ってもらえず。
仕方なく痛みと痺れでヨタヨタして手すりにしがみついて大手町まで。
目の前の座席に座っていたの20代くらいの女性と40代の女性、それと50代すぎの男性。

20代くらいの女性は視線をそらすのに一生懸命。
40代くらいの女性はスマホを操作して気づかぬフリ。
男性は熟睡中。


20代くらいの女性は妊婦さんみたい。
40代くらいのスマホの女性は見るかぎり女性は元気そうですが、この人も妊婦さんかも知れません。
あまりにしんどくて譲ってもらえないか声をかけたいところでしたが、まさか妊婦さんですかと聞くこともできず。
ですがよく見てみると、視線をこちらに向けないようにするためか、お腹に大きなバッグを抱え込んで体重を乗せながら座っていましたので妊婦さんではなさそう。
そういえば、九段下に着いたときに、遠いところに立っていたのを、まるで椅子取りゲームのようにダッシュでここに座ったのでした。

そうこうしているうちに電車は大手町駅に到着。
そのままヨタヨタしながら電車を降りました。

こんなこともしばしば。

最近気がついたのですが、優先席でも普通の座席でも、席を譲ってくれる人は決まって中高年。
若い人から譲ってもらったことは一度もありません。
新幹線でマナーが悪いのは決まって中高年で、若い人の方がいいことが多いですが、この優先席では全く逆です。
もしかすると東西線だけかもしれませんが。

まさか優先席の意味がわかっていないはずないのですが、席を譲る習慣がないのか、譲った経験もないのか。
もしかすると誰からも教えてもらえず大人になってしまったのかも。

若い人が進んで席を譲るのが当たり前の近隣諸国では、コレ、考えられないことみたいですね。
日本人の公共のマナーは海外から見ると良いと言われますが、普段からこんなのを見ていると疑問に感じます。
う〜ん、日本人の品格はこの先大丈夫なんだろうか、と心配になります。







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プロフィール

とりよた

Author:とりよた
偶然か、運命のいたずらか、縁もゆかりもなかった宇都宮に定住し、諸々の事情で都内まで新幹線通勤して早10年以上。都会で仕事して田舎暮らしするのにも大分慣れてきた今日この頃です。

コメント大歓迎、リンクフリーです(*^^)v


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