黒羽城址公園(大田原市)

この時期になるとどうもあじさいの写真を撮りたくなります。
昨年もちょうど同じ頃ここで撮影したものをUPしました。
あじさい祭り

栃木県にもいくつかあじさいの名所はあるのですが、今年行ったのは栃木県の北東部の大田原市にある「黒羽城址公園」。
初めて行ったのですが、聞いたところでは比較的穴場とのこと。
駅や高速道路からは離れていて、交通のアクセスが悪いからかもしれません。

HPで開花情報をチェックすると3~4分咲きとのこと。
ですか「見ごろを迎えています」。
なんだか微妙( ゚Д゚)

若干不安を抱えながら田舎道をひたすら走ること1時間。
ようやく到着です。

やっぱりというかなんというか、ピークには早かったみたい。
でも場所によってはたくさん開花していました。

黒羽城址公園1

天気はどんより曇り空。
ですがあじさいは天気が悪いほうが元気がありますね。

黒羽城址公園2


この橋の下全部あじさいなのですが、ここはまだ咲きはじめたばかりみたい。
ピーク時は相当見事な風景になりそうですが・・・残念(+_+)

黒羽城址公園3


それならば撮り方を工夫してみようかと橋の上へ。
近くにはイイ感で咲くあじさいがありました。
そこへ、これまたイイ感じのカップルが。
絞り値を小さめにして人物は特定できない程度にボカしてみました(#^^#)

黒羽城址公園4


その後は妻と二人で散歩しながら撮影してみましたが、やっぱりまだ時期が早かったのでなんとなく不完全燃焼( ゚Д゚)
機会があればまた行ってみようかな(#^.^#)






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訃報



今日、小林麻央さんの訃報が届きました。
麻央さんは、家族に支えられ、多くの人に応援され、誰よりも生きることを望んで昨日まで頑張っていたのだと思います。

まだ幼い我が子の成長を見届けることができなかった麻央さんの無念さや、夫として父として最愛の人をこれほど若くして亡くした海老蔵さんの悲しみ、それに何より残された二人のお子さんの気持ちを思うと胸が張り裂けそうです。

心からご冥福をお祈りします。



父の日



昨日は父の日でしたが、予想どおりというか何というか、大学生で1人暮らし中の息子たちからは何もなし(>人<;)
別に気にしていたわけではなかったのですが、何となく寂しいような・・・

夜はいつものように妻を相手に二人で晩酌(*^^*)
気持ちよく酔った頃、妻のスマホに長男から電話が。
妻が、出てみたら? というので出ると、長男は父が出て少しびっくりしたみたい。

「今日、何の日か知ってる?」
「え、あ、何だっけ? あ、そっか、父の日だったっけ」
「なに、知ってて電話したんでしょ♡」
「違うよ(キッパリ)。それより母さんに用があるんだけど。あまり飲みすぎると体に悪いよ」
「・・・」
ビールもう一本飲んじゃおかな・・・

用が済んだようで妻が電話を切りましたが、とりよたが複雑な顔をしてたみたいで、「じゃあ〇〇(次男)に電話してみたら?」
で、次男に電話すると、
「今忙しんだけど何? 」
「今日何の日か知って・・・」
「(ブチッ!)」
おーい、勝手に切るな〜〜〜

大体、父の気持ちなんて父親にならないとわからないよね。
その頃にはこっちはジイさんだよ。
だから、父の日に息子になんかされるようになったらおしめぇだよ。
早く父を超えてみろってんだ。
それが親孝行ってもんだよ。

妻相手に相当めんどくさい酔っ払いオヤジになっちゃいました( ̄◇ ̄;)


とりよたも最近までは父親の気持ちなんて全然わかってませんでした。
まあ、わかったところで面と向かって言えないでしょうけどね(⌒-⌒; )


最近は毎年、父の日には何か贈っています。
といっても、自分が父親になってしばらくしてからですけど。

今年は名入りのビアタンブラーつきのクラフトビールを贈りました。
父もお酒が大好きですので、いつもお酒にしています。
無事届いたみたいで、昨日の朝、早速電話がかかってきました。
最近は年に1〜2回くらいしか会っていませんが、それもあってか、とても嬉しそう。

あまりに嬉しそうにしているので、ちょっと心配になって、
「飲みすぎると体に悪いよ」と言いました。
あれ、とりよたもこれと同じことを長男に言われたような・・・

父は20歳で母と結婚。
それからすぐにとりよたが生まれました。
二人とも中卒でしたので、相当苦労して子育てしてきたのでしょう。

とりよたがまだ小学校に上がる頃まで、父は町工場に勤めていて、主に配送のトラックの運転をしていました。
ときには長距離の運転になることもあって、たまに会社に内緒でとりよたと2歳違いの弟の二人を連れて配送に行ったこともあります。
その頃、父に日曜日のたびにスキーや釣りに連れて行ってもらったり、火の扱いやナタやナイフの使い方なんかも教えてもらいました。

ですが、とりよたが小学生の頃、勤めていた会社を辞めてしまい、その後は自分で商売を始めましたがうまく行かず、しばらくは親戚のそば屋を手伝ったりしていました。
そのうちにまたトラックで配送の仕事をするようになったのですが、なぜあのとき突然会社を辞めたのか、その頃は全くわかりませんでした。

子供のころのとりよたは、父のことにコンプレックスを感じていました。
学校で父親の話になると、どんな仕事をしているのかということになりますが、その時とりよたは父親の仕事を堂々と言えませんでした。

そんなこともあって、とりよたは絶対自分は大学を出て、自分の子供が学校で堂々と父親の仕事を言える父親になりたいと思うようになりました。
それで高校生のとき、父に大学に行きたいと言ったのですが、普段は放任主義で何でも自由にさせていた父がこれには大反対。
最後は認めてくれましたが、とりよたは浪人生のとき予備校に行くこともできませんでした。

その後、とりよたは無事大学を卒業して金融機関に就職。
これで自分は父親を超えたと思いました。
ですが、これは大きな間違いだったと後で気づきました。

話はとりよたの幼少期に戻ります。
その頃母は、若くして才能が認められ、ある伝統芸能の師範になりました。
その仕事で朝から晩まで、日曜日もないくらいで、夜遅くなるまで家に帰れない状態でした。
父は母がそんな状態でしたので、日曜日のたびに息子たちを連れ出して寂しい思いをさせないようにしていたんです。
会社を辞めたのも、母のお弟子さんが300人近くになって、母の仕事がますます忙しくなってしまったためでした。

とりよたが小学生から中学生のころ、母は自分の後を継がせたくてとりよたを有名な先生につかせたりしていました。
とりよたはあまり興味がなくその気もなかったのですが、父が大学進学に反対したのも、とりよたが母の後を継げなくなるからでした。

そうです。父は家族を最優先にして、自分のことは全部後回しにしてきたんです。
そんな父気持ちも知らず、コンプレックスを感じていたなんて、何てバカだったんでしょう。
父は贅沢もしなければ、欲を出したりもしてきませんでした。
楽しみはというと、毎晩の晩酌くらいだったでしょう。

とりよたは自分が父親になってから、やっとこのことに気づきましたが、そんな父を見てきたので、とりよたも家族を最優先にしてきたのかもしれせん。
もちろん社会的な地位や、収入みたいなことではとっくに父を超えてしまっていたのかもしれません。
ですが、父親としてはとりよたは到底父の足元にも及んでいない気がします。
だって、父の日に息子が何にもしてくれないと言ってグチるようではまだまだですよね(>人<;)

その父も今年で72歳
ガンで2回も手術していますが、いまだに現役で配送の仕事をしています。
もしかすると、とりよたより元気かも。
う〜ん、これも勝てないかも(⌒-⌒; )

そのことを父に言ってあげたいと思ってはいますが、さすがに面と向かっては照れちゃって言えませんよね。
ですが、ブログなら素直になれそう。


父さん
父さんのように家族を大事にする父親になったと思うけど、なかなか父さんのようにはなれないね。
でもいつかきっと父さんを超える立派な父親になってみせるから、それまでどうか元気でいてください。





大手町の地下道で



大手町の地下道です。
今日の帰りに撮影しました。
金曜日ということもあって人も多いようですね。

先日、次男が帰省していました。
次男いわく、「東京の人は歩くのが速くて疲れる。宇都宮はのんびりしてていい。」
う〜ん、確かにそうかも(⌒-⌒; )

特に朝のラッシュ時の地下道は、皆さん歩くのが速いみたいです。
とりよたも比較的歩くのが速いですが、それでも朝は人の流れに乗るのも大変なくらい。
それももうすっかり慣れてしまい、次男に言われれまで気にしていなかったのですが、男性はもちろん女性も速くて、地方から来たばかりの人はびっくりするかもしれません。

以前、こんなことがありました。

帰りの新幹線までギリギリの時間になっていて、ちょっと急いで地下道を歩いていました。
金曜日で新幹線も混雑するので、なるべく空いているなすの号に乗りたくて、急いでいたのです。

地下鉄の大手町駅から東京駅に向かう途中、脇の通路から女性が出てきてとりよたの前を歩き始めました。
その女性はチュールスカートというのでしょうか、スカートの上にフワッとしたレースのスカートを二重に重ねたスカートをはいていました。
最近よく見かけるスカートですが爽やかな感じがしますよね。

ところが前を歩くその女性、重ねた下のスカートの後ろがめくれていて、レースのスカートから下着が透けて見えてしまっています(; ̄O ̄)
女性が出てきた通路はトイレに続いていますので、おそらく用を足したときにスカートのスソが引っかかったのでしょう。
その女性は気づいていないようです。

困りました。
親切に教えてあげた方がいいのかどうか考えたのですが、昨今は痴漢と間違われてヒドイ目にあう人の話もよく聞きます。親切心で教えて、万一痴漢のえん罪で連行されたりはしないだろうかと。
まあ、こんなことを考えなくてはならない社会もどうかと思いますけどね。
まあ、誰か親切な女性がこっそり教えてあげるだろう、と考えて先を急ぎました。

でも、誰も気がついていないのか、誰も教えてくれません。
女性はそのままとりよたの前を歩いています。

いかんいかん、これじゃわざと後ろ歩くスケベオヤジみたいになっちゃう(>人<;)
それこそ痴漢扱いされそう。

そう思ったとりよたは歩くギアを一段上げました。
その女性を追い抜けば変な誤解をされずに済みそう。

ところが、この女性も歩くのが速い( ̄◇ ̄;)
とりよたと同じように電車の時間を気にしているのでしょうか。
追い抜くどころか、これじゃまるで女性のあとをピッタリついて歩くヘンタイオヤジみたいに(T . T)

う〜、そんなに急ぐからスカートがめくれるんじゃないの〜〜
誰か何とかしてくれ〜〜
とりよたは心の中で叫びました( ̄◇ ̄;)

このままだとホントに痴漢にされそう。
やむをえません。東京駅の改札口を前にして、通路を曲がっていつもより遠回りしていくことにしました。
これでやっとこの女性から離れることができましたが、おかげで乗ろうとしてたなすの号には乗れず、結局混雑したやまびこ号で帰ることになっちゃいました(-。-;

この女性、そのあと電車に乗って行ったのでしょうね。
それがもし満員電車だったら・・・
冤罪の災難に遭う人がいなかったことを祈るばかりです。





スコッチグレイン


とりよたの通勤距離は往復240kmにもなります。
まあ、その大半は新幹線ですから、普段はそれほど長距離と感じることはありません。
でも先日、乗り過ごして福島県の郡山まで行ってしまったときは、長距離通勤を実感しちゃいました(⌒-⌒; )

とはいえ、乗り換えやら何やらで、それなりに歩く距離も結構あります。
仕事がら、普段はスーツを着ることも少ないのですが、そんなにラフな服装もできません。
ホントは歩きやすいスニカーがいいのですが、そういうわけにもいかず・・・
そんなこともあり、通勤はいつも革靴を履いています。

そんなとりよたの足元を支えているのがコレ↓

DSC_0946_convert_20170402182013.jpg

お気付きでしょうか。
全部同じブランドの靴です。

ご存知の方も多いかもしれません。
スコッチグレインというブランドのものですね。

このスコッチグレインは、墨田区の株式会社ヒロカワ製靴という会社のブランドで、日本国内で職人がハンドメイドで作っている靴です。
クオリティが比較的高く、それでいてお値段もお手頃。
グッドイヤーウェルテッド製法で、非常に実用的。
もちろん高価な欧州製の靴はイイのでしょうけど、実用性重視でもう10年以上スコッチグレインしか履いていません。

詳しくは同社のHPをご参照ください。
SCOTCH GRAIN

実は、とりよたがスコッチグレインばかり履いているのは実用的なだけではありません。
メーカー直営の修理工房があるんです。
匠ジャパンという修理工房ですが、以前お聞きしたところ、スコッチグレインを作っていた職人さんが修理しているとのこと。
そのため、修理の材料は全て純正品で、仕上がりのクオリティも非常に高いです。

匠ジャパンのHPはこちら
匠ジャパン

なので、とりよたは靴底を修理しながら長く愛用しています。
ちなみに写真に写っている靴は新しいもので5年くらい、古いもので10年以上履き続けているものです(*^^*)


例えばコレは靴底を2回張り替えて10年くらい履き続けているものです。
足になじんでいて一番のお気に入りです(*^^*)

DSC_0953_convert_20170402182202.jpg


コレは5〜6年くらいでしょうか。
靴底は1回張り替えました。

DSC_0950_convert_20170402182138.jpg


もちろん長く履くには日ごろのメンテナンスが必要です。
と言っても特別なことはしていません。
心がけているのは、1日履いたら休ませることと、革が乾燥する前に靴磨きすることです。

靴は革製品ですから、大切にすればとっても長持ちします。
毎日靴磨きするという人もいるみたいですが、そこまでしなくてもこんないい感じになって、足にもなじんできて手放せなくなってきます。

ちなみにとりよたの靴磨き道具の一部です。

DSC_0948_convert_20170402182120.jpg


さて話を戻しますが、とりよたが愛用しているのは革底のものばかりです。
長く履いていると靴底が減って修理が必要となります。
↓は修理が必要となったモノです。

DSC_0947_convert_20170402182047.jpg

写真は4月に撮ったもので、その後、匠ジャパンに修理を依頼しました。
HPに載っているとおり、郵送で受付てくれます。
今回はオールソール交換で、靴の中も修理をお願いしました。
フルコースですのでお値段は総額で15120円

先日修理から戻ってきました。
それがこちら↓

2017061319133836e.jpeg

どうです?
靴底は新品のようですね。
踵も純正のもので交換してあり、写真には写っていませんが内側や靴ひもまで新品に交換されています。

でも外観の風合いや靴のなじみは修理前のまま。
修理のクオリティの高さはこんなところに出るのでしょうね。

2017061319133721c.jpeg


ホント、いい仕事してますね〜
これでまた5年は履けます(*^^*)



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プロフィール

とりよた

Author:とりよた
偶然か、運命のいたずらか、縁もゆかりもなかった宇都宮に定住し、諸々の事情で都内まで新幹線通勤して早10年以上。都会で仕事して田舎暮らしするのにも大分慣れてきた今日この頃です。

コメント大歓迎、リンクフリーです(*^^)v


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