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休日の東京駅で



先日、珍しく休日に、それも妻と一緒に新幹線に乗車。
というのも、次男の20歳の誕生日でした。
正確に言うと、その数日前だったんですけどね(^_^)a

東京駅で待ち合わせしましたが、やって来た次男は、なんだか、う〜ん、な感じの格好(〃ω〃)
せっかく東京の大学 に通ってるんだから、もう少しあか抜けた格好できなんもんかなぁ。
あ、もしかして、これ、カッコいいと思ってた?

でもまあ、よくここまで無事に育ってくれたもんです。
以前書きましたが、生後すぐに原因不明の高熱で入院。
その後もアレルギーで何度も大変なことに。

小学生くらいまでは、長男とは対照的におちゃらけた性格で、いつも家族を笑わせていたのですが、中学生くらいから難しい時期になって、高校の時なんかはヤンチャして親に迷惑かけたことも。
それでも家を離れる頃には、また以前のように素直になったりして。
湯西川温泉かまくら祭り
次男の引越しで

で、大丸で食事して、プレゼントを買ってあげることにしました。
長男の20歳の誕生日のときは、腕時計をプレゼントしたので、次男にも、と思ったら、「時計は彼女に買ってもらうことになってるから🎶」
あ、そう(^_^*)
でもさあ、両親にのろけるって、どうよ(*⁰▿⁰*)

で、何がほしいのか聞くと、「いい財布が欲しい」
探し続けて、やっと気に入ったモノを見つけたみたい。
少し値段が高いですが、これなら長く使えそう。
じゃあ、会計を、と思ったら、次男、「実はパスケースが残念なことになってるんだよね。これじゃあ定期券を落としちゃうかも💛」
・・・次男はこういうところ、子供の頃から本当にちゃっかりしてます(〃ω〃)
こんな感じでいつも予算オーバーになっちゃうんですよね。
結局、財布と同じ柄のパスケースを買わされてしまいました。
まあ、20歳の誕生日ですから、まあいいか(^ ^)

でも、何かを買ってもらうときの表情は、5歳児の頃と全く同じで、予算オーバーも全然気になりませんでした。

次男に心配ばかりさせられてきました。
でも、思い出すのはいつも楽しく笑わせてもらったことばかり。
一人暮らしの今も、やっぱり心配は絶えませんが、こうしてたまに会えばやっぱり笑顔になれます。

中学生くらいから難しい時期になったのも、男の子としては正常なことだったのかもしれませんが、もしかしたらいい父親じゃなかったことが原因だったのかな、と思うときがあります。
もう少しいい父親だったら、あの素直なままの次男だったのかも、と。
こればかりは本当のことはわかりませんけど。

とりよたと妻を新幹線の改札口まで送ってくれた次男は、「ありがとう。気をつけて帰って」。
次男の笑顔に見送られて、とりよたと妻は、何度も振り返りながら新幹線ホームにむかって歩いて行きました。







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撮影裏話 2

20181103神橋


前回の続きです。

食事のシーンは、大丸で買ったウイスキーを、妻が用意した料理でいただく、ということでしたが、事前に聞いた話だと、チャンさんはあまりお酒を飲まないとのこと。
ハイボールにしましたが、まさか一気飲みするとは思わなかったので、とりよたも妻もビックリ・:*+.\(( °ω° ))/.:+
ハイボールはちょっと薄めに作ったのですが、チャンさん、お顔が真っ赤に。
翌日の撮影は朝5時スタートということでしたので、とりよたはほとんど飲んでませんでした。

その日の撮影を終えたのは結局日付が変わった後。
チャンさんとスタッフさんは宇都宮市内のホテルに宿泊。
とりよた夫妻も急いで翌日の準備をして就寝。
睡眠時間3時間あるかないかで、あっという間に撮影開始時間になっちゃいました(〃ω〃)

この時期の午前5時は、外はまだ真っ暗。
なんでこんなに早く?と思われた方も多かったと思いますが、紅葉の時期の日光はとにかく混雑します。
なので早く行かないと駐車場にも入れませんし、観光スポットは混雑してロケなんかできないんです。

そんなことで、クルマを走らせること30分で到着。
その頃ちょうど夜が明けて、写真を撮るのにいい感じに。
ですが、今回の目的は写真撮影するのではなく撮影されること。
「いいのが撮れそう」なのに残念(>人<;)

最初に行ったのは冒頭の写真の神橋。
ここで撮影して、少し離れたところでインタビューでしたが、放送ではばっさりカット。
放送で写真撮影していたシーンは日光霧降の滝でした。
ここで同じように写真を撮るシーンと同じようなインタビューを撮影しました。
その間、ドローンを飛ばしていたみたいで、その映像も放送で使われてましたね(^ ^)

そんなこんなで、だんだんと混雑してきた午前9時前にロケ終了。
クルマに取り付けられた小型カメラを外してもらい、しばらく待っていると、ロケバスで着替えを終えたチャンさんが。
用意していた色紙にサインをお願いすると、快く引き受けてくれました。
実は昨晩、チャンさんととりよた夫妻のスリーショット写真を撮ってあって、それを貼り付けた色紙と無地の色紙の2種類用意してあったんです。
チャンさん、ほんとうに丁寧に書いてくださり、サインに添えて、一枚には「お体には・・気をつけなはれや!」
もう一枚には「大変お世話になりました・・惚れてまうやろ!」
とりよた夫婦、子供のように大喜び(^_^)v

ところで、テレビ番組の製作って、テレビ局ではなく専門の製作会社がやっているんですね。
この番組だけでも10社くらいの製作会社が入っていて、今回の放送ではこうしてお世話になった製作会社さんが担当した回だったとのこと。
競争が激しいみたいでです。

ロケが終了すると、ADさんが「これで終わりですが、これからどうされるんですか?」
さすがに二人ともヘトヘトでしたので、「今日は帰ります」と言うと、言いにくそうに。
「スタッフはこれから他のロケに行くのですが、チャンさん、これで今日は終わりなんで、もしよろしければ宇都宮まで乗せて行ってくれませんか?」
もちろん快諾しました。

でも、スタッフのみなさんもほとんど寝てないはず。
それでこのまま別のロケに行くんですね。
ロケは同じ栃木県の佐野市とのこ。
放送でわかりましたが、別のコーナーでボーリングのボールを作っている工場のロケだったんだ。
それにしてもハードですね(〃ω〃)

それで、チャンさんとマネージャーさんを宇都宮駅まで送って、そこで「大変お世話になりました」とガッチリ握手してお別れ。チャンさん、最後まで本当にいい人でした^ ^
クルマのなかで、今日は製作会社さんが1日スケジュールを取ってくれていたので、これから久しぶりの休日とのこと。
チャンさんは娘さんとの時間が取れることが本当に嬉しそう。
チャンさんのその日のブログにもそのことが書いてありますね。
娘さんの写真を見せてくれましたが、すっごくかわいい❤️
その時のチャンさんは、芸人さんじゃなくて、もうデレデレのパパの顔でした( ◠‿◠ )

そうそう、チャンさん、先日2人目の娘さんのパパになったそう。
それを聞いたとき、とりよたには思わず、あのデレデレパパのチャンさんを思い浮かべてしまいました(#^.^#)

このように貴重な機会をくださったテレビ東京と制作会社の関係者の皆様、ロケでお世話になったスタッフの皆様、それに、素人のとりよた夫婦に最後までお気遣いくださったチャンカワイさんに、心からの感謝を込めて。
ありがとうございました。


ところで、今回、家族も含めて実名顔出しでのテレビ出演でした。
ブログと合わせて、とりよたの遠距離通勤の様子や理由を詳しく説明できたと思います。
でも、まだちょっと謎がありますよね。
「とりよた」って何?
お気づきの方がいらっしゃったでしょうか?

ヒントは、「とりよた」は4文字、家族が4人です。
もうおわかりですね。
家族全員の名前の最初の文字です。
つまり、このブログは最初から家族そのものの記録という思いがあったんです。
今まで読んでくださった方にはご理解いただけると思いますが、新幹線通勤は家族のために、家族に支えられて、こうして今まで、そしてこれからも続けていく、という強い思いを込めて、「とりよた」、なんです。










撮影裏話 1

霧降の滝

放送終了後、早速たくさんのコメントをいただきました。
生まれて初めてのテレビ出演に緊張しまくりで、まるで自分ではないみたいでしたが、みなさん、好意的なお言葉をくださり、うれしいやら恥ずかしいやら(;^ω^)
でも、テレビってこうやって作ってるんだ、って初めて知った日々でした。
写真はロケで撮影した日光霧降の滝です。

とういことで、今回は撮影の裏話ですヽ(^。^)ノ

ロケは11月2日と3日に行いました。
待ち合わせは九段下駅の近く。
本当に会社帰りでした。

約束の18:00に待ち合わせ場所に行くと、すでにスタッフ数人がが何やら動き回っていました。
担当のディレクターさんを見つけて近づくと、「おはようございます!!」とあいさつされました。
もう日も暮れていて真っ暗でしたが、この業界の方はいつも「おはようございます」なんですね(●´ω`●)

路肩に止められたロケバスに案内されると、目の前にはあのチャンカワイさんがあの姿で(≧◇≦)
思わず「わ、ホンモノだ!!」って言っちゃいました(;^ω^)
すぐに我に返ってご挨拶。
もちろん「おはようございます」です(*^▽^*)

チャンさんは台本を熟読している最中でしたが、すぐに気が付いてくれて、「よろしくお願いします」。
チャンさん「この番組はよくご覧になるんですか?」
とりよた「もちろんよく観てますよ!」
チャンさん「じゃあ、それでいきましょうか」
どうも一番最初の出会いのシーンをどうしようか考えていたみたい。

音声さんにワイヤレスマイクを取り付けてもらい、その後ADさんに呼ばれてドキドキの撮影開始(≧◇≦)

あとは放送のとおりでしたが、もう緊張しまくりで、なにがどうだったかよく覚えていないくらい。
夕方でしたので、撮影中は近くにある白百合学園の下校中生徒さんたちに注目されっぱなし。
「あ、チャンカワイ♡」みたいに。
隣のオッサン誰?って感じでしたけど(;^ω^)

日本橋丸善での買い物や大丸東京店での買い物も台本通りでしたが、何を買うのかはとりよたが決めていいとのこと。
実際に仕事に使う本と、家で呑むウイスキーの「イチローズモルト」を買いました。
金曜日の夜ですから、日本橋も八重洲もいつもより人出が多く、そのなかでのロケは結構目立ってたかも。
みんな振り向いたり、二度見したり。
こんなに注目されるのって、最初はちょっと恥ずかしかったのですが、慣れてくると次第に快感に(=^・^=)

撮影は順調に進み、いよいよ新幹線に乗車。
聞くところによると、JRは駅や列車内の撮影の許可がほとんど降りないそうで、特にホームでの撮影は今までも撮影できなかったとのこと。
ですが今回は車内の撮影許可が出たそうで、JRの担当者が同行のうえ座席指定を5列20席分確保しての撮影でした。
車内では放送された「仕事の勉強」の他、「妻とのメール交換」と「カメラ雑誌で写真の勉強」も撮影したのですが、これらはカットされていましたね。

宇都宮駅に到着した様子も、駅構内での撮影はNGでしたので、近隣のビルから望遠レンズで撮影。
実はスタッフさんの一部がロケバスで先回りしてスタンバイしていました。
宇都宮駅でも、何パターンかのシーンを撮影しましたが、放送では結局、駐車場でのやり取りだけでした。
クルマには、先回りしたスタッフさんたちによって小型カメラが数台設置されていて、車内での様子も放送されていましたね。

こんな感じで撮影しながらの帰宅でしたので、家に着いたのは夜の11時過ぎ。
チャンさんやスタッフさんたち総勢10名くらいで。

家では妻が夕食の支度をして待っていることになっていたのですが、あまりに遅くなってしまったので、用意した料理がすっかり冷めてしまったみたい(>_<)
でも、カメラさんは上手に餃子を撮影してくれていて、チャンさんも本当に美味しそうに食べてくれました(#^^#)
プロの仕事ですね!!
料理はスタッフさんの分も用意しておいたのですが、みなさんおなかが空いていたようで、一瞬で無くなってしまいました(;^ω^)

そこで妻も一緒に出演しましたが、ロケの一週間前に父親の葬儀を済ませたばかりで、さらに当日は体調を崩していて、昼間病院で点滴をしていたんです。
最悪撮影できないかも、と思ったのですが、なんとかのりきりました。

ところで、レポーターのチャンカワイさん。
ものすっごくいいひとでした(^^♪
素人のとりよたやスタッフさんに気を遣ったり、色々な番組での撮影のことや他の芸人さんたちのことなどを、本当に気さくにお話ししてくれました。
へ~、あの番組のあのコーナーって、実はそうだったんだ!!、って感じ(*´ω`*)
とても気さくで人のよさそうな人ですが、カメラを向けられると一瞬で芸人さんになるところなんかプロそのもの。
とりよた夫婦はすっかりファンになっちゃいました。

新幹線通勤の理由を話すシーンがありましたが、ブログで書いたほどではないですが、結構詳しく話をしたんです。
その部分はとりよたがアドリブで話すことになっていたので、頑張って一生懸命話をしたのですが・・・え?ほとんどカット(>_<)
時間の都合があるかもしれませんが、ちょっとね・・・

番組内の家族の写真も事前に送ってあったものですが、たくさん送ったものから一部だけ使われていました。
実は3年くらい前のもので、次男がちょっと難しい時期で一人だけ不機嫌そうにしていたものが使われちゃった・・・


翌日は日光に行っての撮影ですが、ちょっと長くなってしまったので、この続きは次回にさせてください。





新幹線通勤の理由 (番外編)




前回まで新幹線通勤の理由を書きました。
いろいろと事情が重なって、やむなく長距離通勤になったので、その経緯を書くとどうしても長くなっちゃいました。
結局10回も長々書いてしまってすみません。

というわけではないのですが、今回はおまけで重大発表します(^ ^)

実は実は、とりよたの通勤の様子がテレビで取り上げられます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、テレビ東京の番組「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」という番組で、遠距離通勤や通学をしている様子を紹介する企画をやっていて、それにとりよたが出ることになりました( ✌︎'ω')✌︎

それも、なんとなんと、妻と一緒に実名顔出し\(//∇//)\
息子たちも写真で出演する予定です(≧∇≦)


番組はこちら⬇︎
12月7日 そこんトコロ

番組放送日時は12月7日(金) 20時54分〜
お住まいの地域によって放送日時が異なるみたいです。

とりよたもよく見る番組ですが、まさか自分が出ることになるなんて・・・
実は去年からお話をいただいていたのですが、10月の初めに急展開。
急遽企画が決まりました。

その間に義父が他界する想定外の事態もありましたが、11月の初めに職場のある九段下から宇都宮の自宅まで密着取材。
生まれて初めてのテレビロケで緊張しまくりのとりよたと妻でした。
撮影の裏話などは、放送後にここで書こうと思いますのでお楽しみに^ - ^

そんなことで、勇気を振り絞ってテレビに出ますので、リアルとりよたをご覧になってガッカリしないでくださいね(〃ω〃)
何しろ52歳のオッさんですから。
え、最初から期待してない?
そ、そうですよね・:*+.\(( °ω° ))/.:+




新幹線通勤の理由 10

20180214


新幹線通勤の理由、今回が最終回です。


転職先に東京まで含めたものの、それでも苦戦しました。
金融は少し懲りていたので、どうせならと異業種にも挑戦。
ですが、中途採用は即戦力を求められるため、キャリアとのミスマッチで書類選考で落選。

何社かは面接の機会をもらいましたが、どうもうまくいきません。
決定的だったのは、宇都宮からの遠距離通勤を希望していたこと。
そう言うと決まって次の面接には進めませんでした。

そうなると長期戦覚悟で納得できるまで頑張るしかありませんが、面接に行くのも新幹線で往復9千円くらいかかります。
収入が少なくなってただでさえ苦しい時期でしたから、この出費は本当にきつかったです。
それに毎日深夜まで勤務していましたので、面接に行くにもなかなか時間を取るのが大変で。

秋も深まるころ、いよいよ義父母と同居することが決まりましたが、転職先はまだ決まりませんでした。
次第に焦りと疲労がたまり始めたころ、先に東京の会社に転職した先輩から連絡が。
「ウチの会社、中途採用を募集してるよ」
その会社は金融関係で、業務拡大のために即戦力を募集していたのでした。

早速履歴書や職務経歴書を送ったところ、面接したいとの連絡が。
こんなにスムーズにいったことはないくらいトントンと話が進みました。
今まで大きな壁になっていた遠距離通勤ですが、それは自己責任でOKとのこと。
通勤費は在来線の定期分だけの支給で、あとは自己負担となります。

自宅から会社まで、新幹線や地下鉄の定期や宇都宮駅の駐車場代まで全部計算すると、1ヶ月約7万円の自己負担。
一見大きな負担のように思えますが、冷静に考えれば都内で敷金礼金や管理費、更新料も含めて月7万円の家賃で家族で住めるところなんてありません。
手取りで7万円ということは、ザッと計算して月10万円、年間120万円の収入アップでトントン。
東京は地方とは給与水準が大きく違いますが、ここは特にいい条件でしたので、それを大きく上回る収入増が期待できました。

もちろん自己責任に同意。
晴れて入社が内定しました。
内定をもらう少し前に義父母との同居生活もスタートしていて、それも理解してもらっての入社です。

内定後、銀行に退職願を提出すると、強力な引き留めにあいましたが、事情を説明して納得してもらいました。
ただ、既に決まっていて発表待ちだった2度目の頭取表彰は、上司に取り下げされてしまいました。
まあ、仕方ないです。
銀行での勤務はその年いっぱいということになりましたが、最終日の12月30日まで一日も休まなかったばかりか、その日も深夜までの勤務でした。

それからもうすぐ14年になりますが、その間、色々なことがありました。
もちろん、通勤は大変でしたが、慣れればなんてことありませんし、何より収入が安定して宇都宮で家族全員で生活することができました。

息子たちは現在、長男が大学院生で次男が大学生。
それぞれ東京の大学に通うため一人暮らしをしています。
同居してから家族で介護をしてきた義父母も、5年前に義母が、そして先日義父も他界しました。
あの時転職して新幹線通勤を始めたからこそ、その後は家族全員で幸せに暮らせたと信じています。

今は宇都宮の自宅で妻と二人の生活。
最大6人で生活していた自宅は、二人で住むのには大きくなってしまいました。
それに、義父母も他界して、息子たちも東京にいますので、新幹線で遠距離通勤する理由もなくなりました。

ですが、とりよたはまだまだ新幹線通勤を続けるつもりです。
それはなぜか?

宇都宮の自宅を処分して、家族で都内に住めばいいのですが、もともととりよたも妻も宇都宮には親類縁者はなく、そうなれば宇都宮とは縁がなくなってしまいます。
ですが家を離れた息子たちにとって、宇都宮は生まれ育った故郷なんです。
将来自分の家族を持った息子たちが、安心して帰れる故郷をいつまでも残してあげたい。
そんなふうに思いながら、とりよたはこれからも新幹線通勤を続けていくつもりです。












フリーエリア

プロフィール

とりよた

Author:とりよた
偶然か、運命のいたずらか、縁もゆかりもなかった宇都宮に定住し、諸々の事情で都内まで新幹線通勤して早10年以上。都会で仕事して田舎暮らしするのにも大分慣れてきた今日この頃です。

コメント大歓迎、リンクフリーです(*^^)v


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