0キロポスト



今週はいつになく仕事でトラブル続き。
ブログの更新する気にもなれず(/ _ ; )
あっと言う間に金曜日。

今日はいつもより少し遅くなってしまいましたが、いつも書いているように金曜日って新幹線が混むんですよねー。
いつもは日本橋口から新幹線ホームに上がるのですが、この日本橋口、19時30分でしまっちゃうんですよね。
日本橋口からなら最短距離で、混雑した他の改札口と比べるとウソみたいに空いてるんですが、今日は少し遠回りして新幹線中央改札口からです。

中央改札口に入って階段を上がると、すぐ見えるのがコレ。
20171117201041d81.jpg

ブログを始めた頃に書いたのですが、コレが東北、上越、北陸新幹線の起点。
0キロポストです。
以前書いた記事はこちらからご覧ください⇨新幹線はここからはじまる

ちょっと乗客が途切れたところを待って撮影しましたが、こんな感じのところです。
ちなみに22番線と23番線ホームのものですが、20番線、21番線ホームにも同じモノがあります。
201711172010401bc.jpg

毎日新幹線に乗っていても、普段は日本橋口からでここまで来ることはなく、、遅くなったときも反対側のエスカレーターがあるほうからホームに出ますので、コレ、あまり見ることないんですよね。

じゃあなぜ今日は?

そうなんです。
疲れすぎて混雑した自由席に乗る気になれずにグリーン車に乗っちゃいました(/∀\*)

201711172010424d5.jpg


では皆様、良い週末を♪(/・ω・)/ ♪



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秋の日光東照宮③

7-2.jpg

三猿と並んで日光東照宮で有名な彫刻といえばこの『眠り猫』ですよね。
初めて訪れるときには場所がわかりずらいかも。
それにこれ、意外に小さいんですよね。

この『眠り猫』は陽明門をくぐって左手、徳川家康の墓所がある奥宮へ通じる階段の入口にあります。
『眠り猫』の裏側には雀の彫刻があります。
猫が雀を襲うことなく眠っている、つまり太平の世への願いが込められているんですよね。

12.jpg

ところで『奥宮』ですが、ここから階段を200段上った場所にあります。
今までここに来たときは必ず上ったのですが、今日は陽明門を観るのが目的でしたので、今回はやめておきました・・・
なんて、ホントは階段を200段も上るのがキツくてあきらめたんですけど('◇')ゞ

で、陽明門を再度くぐって戻る途中、『鳴き竜』の薬師堂に入りました。
陽明門を正面に見て左側奥ですね。
内部は撮影禁止なので外観だけです。

13.jpg

天井に大きな竜の絵が描かれていて、竜の顔の下で音を鳴らすと床と天井で音か共鳴して、まるで竜が鳴いているように。
不思議なことに竜の顔からすこし外れた場所では鳴かないんですよね。
昔来たときには、参拝者が自分で手をたたいてこの鳴き声を聞いてたんですが、今は勝手に音を鳴らしてはダメで、お坊様が拍子木をたたいて聞かせてくれます。

ということで陽明門を後にして戻ることに。
来るときは急いでいましたので、帰りはちょっと参道にも目を向けてみました。

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世界遺産に登録されているのは、日光東照宮だけではなくて、隣接する輪王寺と二荒山神社を含めた二社一寺です。
参道の右手に輪王寺があり、東照宮の左手奥に二荒山神社があります。
輪王寺の本堂である三仏堂は現在修復工事中で、その様子を見学できるみたいです。
ちなみに下の写真の赤い建物は三仏堂の裏手にある護摩堂です。

15.jpg

ふと気づくともう正午に。
ここまでどれくらい歩き回って写真を撮りまくってたんでしょう。
確か朝の8時ころから歩き始めたので、4時間も経っちゃいました(;^ω^)

さすがに疲れましたし、お腹がすいてきたので昼食にしようと思ったのですが、ちょうどお昼の時間帯でどこも満席だったり、団体のお客さんの貸し切りだったりで・・・
もうこれ以上歩くのも疲れるので、結局コンビニでサンドウィッチを調達して駐車場の車の中で食べることに( ;´Д`)
相変わらず東照宮前の道路は大渋滞中で、満車の駐車場には空きを待つクルマの列が。
いくら疲れていてもこの付近のクルマでの移動は無理みたい。
とはいえ、もうこれ以上歩いて観るところもないのでこの場所を離れることに。
紅葉を求めていろは坂をのぼることにしました。

当然、渋滞は覚悟のうえだったのですが、意外にもそれほど渋滞はせず。
さすがに明知平の駐車場は満車で列ができていましたが、それ以外は順調にクルマを走らせることができました。
まあ、奥日光の紅葉はすっかり終わっちゃってましたからね。

それでも中禅寺湖畔や華厳の滝は混雑していて、駐車場に入るには時間がかかりそう。
思い切ってさらにその上の戦場ヶ原や日光湯元まで行くことにしました。

日光湯元付近はすっかり紅葉も終わっていて、日光白根山を見上げると、うっすらと雪化粧。
夏場は避暑客でにぎわう湯ノ湖もほとんど人もいなくて寂しい状態。
ボートハウスも今シーズンの営業を終えたようです。

10.jpg

この湯ノ湖周辺をしばらく散策してから戻ることに。
途中、戦場ヶ原に立ち寄りました。

11.jpg


金色に燃える戦場ヶ原を眺めながら、一足早い冬の訪れを感じていました。



秋の日光東照宮②



修復を終えた陽明門です。
凄い迫力です。

この凄さはとりよたのヘタな文章では伝わらないので写真だけにします。
画像サイズはブログ用に縮小していますが、それでも精細に撮れてますので、ぜひクリックして拡大してご覧ください(*^^*)


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いかがでしたか?
凄い迫力でしょ。

でも実物を見たらもっと感動すると思います。
ぜひ機会がありましたらお越しくださいねヾ(o´∀`o)ノ


次回に続きます(^∇^)ノ







秋の日光東照宮

日光東照宮は、宇都宮の自宅からはクルマで30分もあれば行けます。
東照宮もそうですが、いろは坂を上った奥日光も含めて、とりよたにとってはとっても近場の観光地。
なので今まで何度も行きました。

ですが、紅葉のシーズンだけは今まで1回だけ、それも30年前の学生の頃、まだ結婚前に妻と二人で出かけたことしかありませんでした。
なぜって?
信じられないくらいの大渋滞なんです(〃ω〃)

とはいえ、平成の大修理を終え、陽明門が数年ぶりに見られるようになったので、ずっと行ってみたかったんです。
せっかくなら紅葉のシーズンがいいかな、連休だけど最終日だし、朝早く行けば大丈夫じゃないかな・・・
なんて考えていたんですが・・・甘かったみたい((((;´・ω・`)))

朝の7時台だったこともあって、クルマは順調に進み、東照宮にほど近い市営駐車場にクルマを入れました。
そこまでは思惑通りだったのですが、その直後からクルマが続々と駐車場に入ってきて、あっという間に満車に。
実は東照宮周辺の大渋滞の原因の一つが駐車場が少ないことなんです。
クルマは次から次へと押し寄せるのに、駐車場のキャパが少なすぎてがすぐにいっぱいになってしまうんですね。
で、大半のクルマが駐車場難民になって大渋滞になっちゃうんです。
あと10分も遅かったらとりよたも同じ運命だったかもΣ(゚д゚|||)

紅葉ですが、この付近がちょうど見頃なんでしょうけど、東照宮って意外に紅葉するような樹木がないんですね(;д;)
杉の大木の間にモミジがチョットだけある感じです。

8.jpg

それでも神橋周辺はキレイかも。

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しばらくすると、どんどん人が増えてきました。
この様子だと大混雑になりそうw(゚o゚)w
ということでまっすぐ目的地の東照宮へ。

東照宮に入って、陽明門まで行くには拝観料が必要です。
ちなみに大人1300円です。
妻と二人で2600円ですが、国宝で世界遺産にも登録されている、日本を代表する歴史的建造物を手が届きそうな距離で見られるのですから、これはとっても安いんじゃないでしょうか。
「鳴き龍」で有名な薬師堂にも入れますしね。

で、最初の見どころは神厩舎。
三猿で有名ですよね。

7-3.jpg

ところでこの三猿、修復でマンガのような顔になったと話題になりましたよね。
でもこれ、決して失敗なんかじゃなくて、本来子供を猿にたとえているため無邪気な表情にしてあるのだそう。
本物の猿と違って顔が白いのも、子供の純真さを表しているみたいです。
まあ、何度も修復されているので、以前の顔がオリジナルというわけではないんですね。

この三猿を見て進むと、見えてきました陽明門(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー

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遠くから見ても尋常じゃないくらい存在感があるんですが、これを間近で見たら・・・
凄い迫力です。

写真もたくさん撮ってきましたが、それは次回ということで。



岩合光昭 写真展



とりよたはネコ好きです(´∀`*;)ゞ
って、前にも書きましたね⇒世界ネコ歩き

そこでも書いたのですが、岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」はいつも楽しみにしています。
最近はNHKのBS放送で金曜日の夜10時から放送されています。
コレで癒されながら、お気に入りのシングルモルトを呑むのが最近の定番です(〃▽〃)

ま、一週間頑張ったご褒美ということで・・・
妻にこう言ったら、
「いつも好きなだけ呑んでるでしょ」(*゚ェ゚*)

でもまあ、とっても癒されるのはホントですよ(*≧∪≦)

で、その岩合光昭さんの写真展が宇都宮東武百貨店で開催中ということで、台風が接近するヒドイ天気にも負けずに行ってきました(//>ω<)
ちなみに、ここ数年、この時期にここで開催されていて、もちろん昨年も行きました(〃ノωノ)
会場内は撮影禁止なので、外のポスターだけでご容赦を。

今回は「ねこの京都」
世界中のネコを撮っている岩合さんですが、やっぱり日本人ですね。
美しい日本の風景のなかにいる実に愛らしネコたちと、そこに暮らす人たちのふれあいの日常を、見事に写真に切り取っています。

でも、いつも思うんですが、この方、ネコと話ができるんじゃ?
とりよたもネコの写真を撮ろうとしますが、たいていはレンズを向けるの逃げられてしまいます(ノ_<)
いつも「怖くないよ~」「写真撮るだけだからね~」って近づくのですが、すぐにパッと逃げられてしまうんです。
ネコには相当怪しい人に見えてるのかも(T_T)
「世界ネコ歩き」を見ながら、どうしてこんな風にいつも撮影できるのか、どうしてネコが警戒せずに近づいてくるのか、といつも不思議に思ってしまいます。
とりよたには謎です(゚△゚;ノ)ノ

今回写真展の会場に行って、嬉しいサプライズが。
実はスケジュールをよく調べないで行ったのですが、今日は岩合さん本人が来てトークショーをやるということ。
しかも会場に到着してすぐ始まるというグッドタイミングo(≧ω≦)o

大勢の拍手に迎えられて登場したのは、本物の岩合さんです。
ニセモノが来るわけないですけどね(〃ノωノ)
本人を間近にみて、ちょっと興奮です。
いつもはそれほど番組に感心がないような妻も、いつもテレビで見ている人が目の前に現れてテンションが上がっている様子(*ノ∪`*)

撮影のエピソードを、あの優しい口調でユーモアを交えながら説明していました。
あの映像の裏にはいろいろなエピソードがあるんですね。
岩合さんは、このあとすぐにまた海外に行くそうです。
場所はトークショーで話してくれましたが、NHKに「言わないで」と釘を刺されているとか。

とても穏やかに話す岩合さんを見て、あの謎がなんとなくわかったような気がします。
岩合さんからは人の好さというか、絶対にネコたちに危害を加えることはないというか、とにかく優しいオーラのようなものを感じました。
ネコのなかには、よく他のネコととても仲良くできてしまうネコがいますよね。
もしかすると岩合さんのオーラ、こういうネコと同じなのかも。

うーん、とりよたにはムリかな(*゚ェ゚*)




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プロフィール

とりよた

Author:とりよた
偶然か、運命のいたずらか、縁もゆかりもなかった宇都宮に定住し、諸々の事情で都内まで新幹線通勤して早10年以上。都会で仕事して田舎暮らしするのにも大分慣れてきた今日この頃です。

コメント大歓迎、リンクフリーです(*^^)v


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