皆既月食

皆既月食

昨晩は皆既月食でした。
予報ではあまり良い天気ではないということで、今回は諦めてたんですが、家に帰ると空にはポッカリとお月さまが(^^)
慌ててベランダに出て撮影しました。
ちょっと殺風景で日の丸のような写真ですがご容赦くださいf^_^;

月食の時って、月が全部欠けると、こんな風に赤褐色になるんですよね。
不思議です。

満月の時は、新幹線の窓からポッカリと浮かんだお月さまがよく見えます。
はじめは高層ビルの隙間から、しばらくするとマンションや住宅の上に。
そのうちに田園風景を照らすように。
窓からの風景は刻々と変わって行きますが、月だけはその姿を全く変えずについてきます。

家について空を見上げると、それまで眺めていた月が屋根の上に見えます。
通勤距離100㎞超の間、家までずっとついてくるのはお月さまだけですね。
当たり前なんですが、なんだか不思議な気がします。

もし新幹線で月食が見られたら、絶対に特等席です。
確か一度だけだったと思いますが、途中まで欠けていくのを見たことがありますが、その時は天気があまりよくなくて、雲の隙間から時々顔を出すだけだった記憶があります。
まあ、今回の月食は比較的遅い時間でしたので、もし新幹線に乗っていたとしても高い位置で月食は見られなかったでしょうけど。




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大学院



今日も新幹線に乗って東京へ。
と言っても仕事ではありませんでした。

実は長男が大学院に行くことになりました。
今の大学とは別の大学の大学院です。

今の下宿先は今の大学の学生限定のアパートですし、距離も離れていて通うこともできないため、長男と次の下宿先を探しに行ってきました。

学生向けとはいえ、さすがに都心周辺の物件は高い・・・
長男の希望はなるべくキャンパスに近いこと。
ほとんどこもりっきりで勉強するためです。

不動産屋であれこれ紹介してもらって、長男の理想に近い物件を絞りこみ、そのうちの一つが内覧できるということで、早速行ってきました。
行ってみるとなかなかいいみたい。
家賃も予算内に収まっています。
ということで即決でした(^_^*)

長男は大学入学当初、大学院に行こうなんて少しも思っていませんでした。
大学で学ぶうちに、ある専門分野の勉強に打ち込むようになって、さらにそれを追い求めるため大学院に行くことに。
親にはこれで学費やら仕送りやら想定外の2年の負担が・・・(*_*)

でも、あんなに目をキラキラさせて話す長男を見たのは久しぶりのような気がします。
長男には自分の将来像がしっかりと見えているようです。
その将来像の通りとなるために、これから大学院で勉強に打ち込む硬い気持ちがあるようです。

わが子の将来のことですから、親にとってもお金にはかえられないことですよね。
とはいえ、次男もまだこの春大学二年生ですし、学費やら仕送りやらダブルでかかることになり、この先負担は決して軽いわけではありません。
親も息子たちに負けないくらい頑張らなくっちゃですね。








故郷の空

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皆様、あけましておめでとうございます。

とりよたは今日が仕事始め。
新幹線通勤始めです(*^_^*)

お正月はいかがおすごしでしたか?
とりよたはというと、久しぶりに家族全員が揃って、いつになくのんびりしたお正月でした。
やっぱり家族っていいですね( ^ω^ )

お正月出かけたのは、とりよたの故郷に行ったくらい。
故郷は群馬県で、とりよたの住む栃木県のお隣の県です。
近いといえば近いのですが、微妙に交通の便が悪く、高速道路を目一杯使っても1時間半くらいかかります。
これでも数年前に北関東道が開通して早くなったんですけどね。
それまでは3時間以上は覚悟する必要がありました。

早くなったとはいえ、最近は故郷の実家には年に一度しか帰りません。
昨年の記事はこちらをクリックしてごらんください→故郷にて

両親はまだまだ現役で働いていますが、とりよたが家族を連れて行くと本当に嬉しそう。
甥っ子が結婚して、今年はさらに人数が増えていつも以上に賑やかに。
結婚式の記事はこちらをクリックしてごらんください→白鳥の湖

お酒好きの父は気分よく飲んで、そりゃもうご機嫌(^∇^)
孫たちに囲まれてるんですから無理もないですね。
それにしてもテンション高すぎかも(〃ノωノ)

いつものように近所の神社に初詣。
今年はちょうど御神楽が奉納されていました。
これを見るのは40年ぶりくらい。
子供の頃聞いた囃子もこんなによく覚えてるなんて。
でも、大人になって観る故郷の伝統ですから、とっても新鮮に感じました。

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実家に行くのはいつも日帰り。
お昼くらいに行って、夜には帰ります。
群馬の夜も寒いですが、両親とも帰る時にはお見送りしてくれます。
ちょっとさみしそうに、気をつけて帰るんだよ、と。

今回気がついたのですが、群馬と栃木はお隣の県ですが、空が少し違って見えます。
群馬は同じ関東平野にあるのですが、栃木よりも山が遠くにあって(もちろん場所によりますが)、その分空が広く見えます。
それに群馬名物の空っ風で雲の流れが早くて、スジのようになっていることが多いです。
多分、子供の頃いつも見ていて見慣れていたはずですが、ずっと離れて暮らしていると新鮮に見えます。
とりよたもすっかり栃木の人になってたんですね。

これ以外は家で飲んで食べてテレビ見て・・・
家族が揃うとテンションあがります。
ついついお酒も飲みすぎちゃったり\(//∇//)\
ん?実家の父と同じかも。

そんなこんなでお正月も終わり。
新幹線通勤始めは、いつも帰省から帰る長男と一緒です。
今度家族全員が揃うのはいつになるのかな、と考えるとさみしくなりますね。

長男とは東京駅でお別れ。
気をつけて帰るんだよ、と言って。
ん?これも実家の父と同じですね(〃ノωノ)




クラッシックコンサート



今日はいつもと違って妻と新幹線に乗りました。
某女性服ブランド主催のクラッシックコンサートのペアチケットが見事当選( ^ω^ )
妻と二人で出かけたのでした。

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場所はサントリーホール。
溜池山王駅から徒歩数分のところ。
アークヒルズの中にあります。

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会場には開演より随分早く着いちゃったみたいでしたが、もうお客さんが集まっていました。
周りはすっかりクリスマスムードです。

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クラッシックコンサートなんて二人ともうん10年ぶりかも。
群馬で生まれ育った人はほぼ全員、高崎の群馬音楽センターを拠点にしている群馬交響楽団の演奏を小学校の授業で聴きます。
もしかしたら二人ともそれ以来かもo(≧ω≦)o
今まで全く興味がなかったわけではありませんが、なかなか行ってみようなんてことにならなかったんですよね。

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ともかく、うん10年ぶりのクラッシックコンサート。
素晴らしい演奏を素晴らしいホールで聴いて、ちょっと鳥肌立っちゃったかも(*≧∪≦)

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今はその余韻に浸りながら、帰りの新幹線に乗って宇都宮に向かっています。



秋の日光東照宮③

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三猿と並んで日光東照宮で有名な彫刻といえばこの『眠り猫』ですよね。
初めて訪れるときには場所がわかりずらいかも。
それにこれ、意外に小さいんですよね。

この『眠り猫』は陽明門をくぐって左手、徳川家康の墓所がある奥宮へ通じる階段の入口にあります。
『眠り猫』の裏側には雀の彫刻があります。
猫が雀を襲うことなく眠っている、つまり太平の世への願いが込められているんですよね。

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ところで『奥宮』ですが、ここから階段を200段上った場所にあります。
今までここに来たときは必ず上ったのですが、今日は陽明門を観るのが目的でしたので、今回はやめておきました・・・
なんて、ホントは階段を200段も上るのがキツくてあきらめたんですけど('◇')ゞ

で、陽明門を再度くぐって戻る途中、『鳴き竜』の薬師堂に入りました。
陽明門を正面に見て左側奥ですね。
内部は撮影禁止なので外観だけです。

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天井に大きな竜の絵が描かれていて、竜の顔の下で音を鳴らすと床と天井で音か共鳴して、まるで竜が鳴いているように。
不思議なことに竜の顔からすこし外れた場所では鳴かないんですよね。
昔来たときには、参拝者が自分で手をたたいてこの鳴き声を聞いてたんですが、今は勝手に音を鳴らしてはダメで、お坊様が拍子木をたたいて聞かせてくれます。

ということで陽明門を後にして戻ることに。
来るときは急いでいましたので、帰りはちょっと参道にも目を向けてみました。

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世界遺産に登録されているのは、日光東照宮だけではなくて、隣接する輪王寺と二荒山神社を含めた二社一寺です。
参道の右手に輪王寺があり、東照宮の左手奥に二荒山神社があります。
輪王寺の本堂である三仏堂は現在修復工事中で、その様子を見学できるみたいです。
ちなみに下の写真の赤い建物は三仏堂の裏手にある護摩堂です。

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ふと気づくともう正午に。
ここまでどれくらい歩き回って写真を撮りまくってたんでしょう。
確か朝の8時ころから歩き始めたので、4時間も経っちゃいました(;^ω^)

さすがに疲れましたし、お腹がすいてきたので昼食にしようと思ったのですが、ちょうどお昼の時間帯でどこも満席だったり、団体のお客さんの貸し切りだったりで・・・
もうこれ以上歩くのも疲れるので、結局コンビニでサンドウィッチを調達して駐車場の車の中で食べることに( ;´Д`)
相変わらず東照宮前の道路は大渋滞中で、満車の駐車場には空きを待つクルマの列が。
いくら疲れていてもこの付近のクルマでの移動は無理みたい。
とはいえ、もうこれ以上歩いて観るところもないのでこの場所を離れることに。
紅葉を求めていろは坂をのぼることにしました。

当然、渋滞は覚悟のうえだったのですが、意外にもそれほど渋滞はせず。
さすがに明知平の駐車場は満車で列ができていましたが、それ以外は順調にクルマを走らせることができました。
まあ、奥日光の紅葉はすっかり終わっちゃってましたからね。

それでも中禅寺湖畔や華厳の滝は混雑していて、駐車場に入るには時間がかかりそう。
思い切ってさらにその上の戦場ヶ原や日光湯元まで行くことにしました。

日光湯元付近はすっかり紅葉も終わっていて、日光白根山を見上げると、うっすらと雪化粧。
夏場は避暑客でにぎわう湯ノ湖もほとんど人もいなくて寂しい状態。
ボートハウスも今シーズンの営業を終えたようです。

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この湯ノ湖周辺をしばらく散策してから戻ることに。
途中、戦場ヶ原に立ち寄りました。

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金色に燃える戦場ヶ原を眺めながら、一足早い冬の訪れを感じていました。



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プロフィール

とりよた

Author:とりよた
偶然か、運命のいたずらか、縁もゆかりもなかった宇都宮に定住し、諸々の事情で都内まで新幹線通勤して早10年以上。都会で仕事して田舎暮らしするのにも大分慣れてきた今日この頃です。

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