雨の新幹線ホーム



連休明け初日は雨☔️
その雨、帰りの時間は降りかたが強くなってきました。
以前何度も書きましたが、とりよたの場合、通勤距離100㎞以上で、屋根のない屋外を通るのはほんの数十mほど。
なので少しくらいの雨なら傘は持ち歩きません。
だって荷物になっちゃいますから。

ですが今日は降りかたが強くて、会社に置いてあった傘を持って帰宅。
こんなことはあまりありません。

写真は今日の東京駅新幹線ホームの様子です。
地下ホームの上野駅や、ホーム全体が屋根に覆われている大宮駅と違い、東京駅の新幹線ホームには大き屋根がありますが、完全な屋内というわけじゃありません。
なので、屋根の下とはいえ、豪雨だったり風が強いときは雨がホームまで吹き込んじゃうんですよね(*´Д`*)
それも、横殴りで四方八方からの雨で傘も役に立ちません。

ということで、風の強い今日は乗車待ちのホームで雨に濡れるハメにT_T
せっかく傘を持ってきたのになぁ〜〜〜〜





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連休の谷間



とりよたの会社の営業はカレンダーどおり。
連休中ですが、5月1日、2日は仕事です(*´Д`*)

宇都宮のご近所はメーカーの研究所勤務の方が多く、皆さん休日モード。
会社が入っているビルも、フロアによっては真っ暗になってます。
こうなると、仕事のモチベーションが下がり気味。
ですが、月末月初で普段でも忙しいのに、営業日数が少ない連休中はもっとタイヘンになりますので、そんなこと言ってられませんo(`ω´ )o

こんなとき少しだけ救いなのが、新幹線が空いてて静かなこと。
通勤客もそうですが、旅行者も意外なくらい少なくなります。
上の写真は今日の午後7時まえの東京駅22番、23番ホームです。
一番前よりの場所ですが、普段の平日は乗車待ちの長い列ができているのですが、今日はほとんど人がいません。

乗り込んだ列車には人もまばら。
普段よりずっと静かで、これならゆったり時間を過ごせます(*^^*)
明日は連休後半の前日なので、新幹線は大混雑するでしょうから、こうしてゆったりと帰れるのも今日だけです。






パンツ♪

え?タイトルのパンツって何ですかって?

ズボンでもスラックスでもジーンズでもありません。
パンツ、です。
下着の\(//∇//)\

突然ですみません。
下品な話じゃありませんのでご心配なく。

とりよたの場合、通勤時間のほとんどを座って移動しています。
家を出てクルマに乗って駅まで、新幹線では約一時間弱座席に座っています。
その上職場もデスクワークです。
1日の大半を座席やらイスやら、とにかくずっと座りっぱなしなんです。

ということもあって、どうしてもお尻から太ももにかけて圧迫が続き、それが結構な不快感でストレスになっちゃうんですよね。
特に下着、パンツです。
どうにも不快なのが縫い合わせの部分。
シームというのでしょうか、これが皮膚を圧迫する不快感が気になって気になって仕方がありませんでした(>人<;)
帰りの新幹線ではゴソゴソ体を動かさずにはいられず、なんだかヘンな乗客に( ;∀;)

で、先日やっと見つけました。
これです↓

201804141800284be.jpeg

さすがにパンツ全体の写真を載せるのも気が引けるので、パッケージの部分だけですσ(^_^;)

試しに買って見たら、これがすごくイイ。
全くストレスを感じなくなりました。
何がイイのかというと、サラサラした生地で、ひざ上までピッタリとフィットして自然な感じ。
何より気に入ったのが↓

20180414180026a25.jpeg

スソが切りっぱなしで縫い目がないんです。

これで新幹線通勤がもっと快適になります。

もっと早く出会っていたらなあ。
今までガマンしてたのなんだったんだろう。
ということで、ネット通販でまとめ買いしちゃいました\(//∇//)\




乗車位置

201804131843189e1.jpeg


JR東日本の新幹線は、東海道新幹線などと大きく違い、実に様々な車両が走っています。
東北新幹線だけでも、最新のエメラルドグリーンのE5系を始め、少し旧型となったE2系、秋田新幹線で使われるジャパンレッドのE6系などなど。

同じ「やまびこ号」でも、車両はE5系のこともあればE2系のこともあり、連結されるのもまちまちだったりで、駅では案内掲示をよく見ないと乗車で慌てることに。
それに、車両によって微妙にドアの位置が違うんですよねー。

上のような「乗車口案内掲示板」がある場合は、自由席の乗車待ちの列に並ぶのもまよいませんが、全部の駅にこれがあるわけじゃないみたいです。
例えば宇都宮駅。
上りホームにはこの掲示板がありますが、下りのホームにはありません。
代わりにホームには乗車位置を示すこんな目印が。

201804131849455e9.jpeg

「乗車口案内シール」と言うみたいです。
車両の絵が描いてあり、わかりやすそうですが、上で書いた通り、色々な車両が使われているので、自分が乗る列車がどの車両か、駅の案内掲示板などには表示されていないため、え、どこで待ったらいいの? なんてことになっちゃうんですよね。
ホームの案内放送で「みどり色の乗車位置シールでお待ちください」などと案内されますが、聞き逃したりしたら駅員さんに聞くしかありません。
ちなみに写真を撮る関係で乗車口案内シールが固まってあるところを選びましたが、実際にはバラバラなところも多くあります。

20180413184946207.jpeg

まあ、毎日乗っていれば、慣れて大体のどの列車が来るか想像がつくようになりますが。
例えば、駅の案内掲示場の指定席の表示にグランクラスがあればE5系、なければE2系。
17両編成の場合、連結されるミニ規格の車両はE6系で、16両編成の場合が旧E3系。

どれも乗車位置が微妙に違うため、あまりホームで迷いたくないので、ホームに「乗車口案内掲示板」があっても、あらかじめ改札口付近の案内掲示板でチェックしてからホームに向かうようにしています( ^ω^ )





新幹線のスマホ撮影



朝の宇都宮駅を通過するはやぶさ号です( ´∀`)
はやぶさ号は宇都宮以北で時速320kmで運行されていますから、通過するところをホームから見たらスゴイ迫力です。
アッっと言う間に通り過ぎちゃいますよね。

あんなに速く走っていて、近くで見ると怖いくらいなのに、中の乗客は快適なんて不思議な気がします。
それに、あの速度でトンネルに何度も突入していくなんて・・・
新幹線の技術ってスゴイですね。

そんなカッコよく走っている新幹線を写真に撮ろうと思っても、そんなに速く目の前を動いている物体なんて、普通そんなにあるようなものではありませんから、なかなかうまく撮れないものです。
そりゃあ、高性能な一眼ならなんとかなりますが、そうそうそんなカメラを持っている人ばかりじゃないですよね。

最近のスマホはビックリするくらい高性能にはなりましたが、それでも光量が少ない場面や動きモノのように、そもそもカメラが苦手とする被写体などはやっぱり無理があります。
そんな被写体の一つが高速で走行中の新幹線です。

ですが、これを撮るコツがあるんです。
ちなみに上の写真はスマホで撮ったものです。
ジャストなアングルではありませんが、このでの参考に昨日撮りました。
トリミングや加工は一切していません(*^^*)

まず覚えておかなくてはならないことは、スマホはシャッターを押してから写真撮れるまでタイムラグがあること。
多分1秒もないくらいでしょうけど、高速で走る新幹線はその間に数十mも進んでしまいます。

次に、動く新幹線を追ってスマホを動かすと、速すぎてブレブレになっちゃうこと。
一眼なら流し撮りなんてテクもありますが、スマホじゃ無理。
ブレブレではなくとも、画像エンジンが画像を補正して、なんだか歪んだ形の新幹線になっちゃいます。

最後に、なるべく時に明るいときに撮ること。
スマホのレンズは非常に小さいピンホールレンズがほとんど。
当然取り込める光が少なく、くらいところが苦手。
まあ撮れないことはありませんが。こんなに速く走る新幹線を撮るのは無理です。

以上を踏まえて、高速で駆け抜ける新幹線を撮影するコツです。

まず、朝や昼間の明るい時間にしましょう。
ズームはせず、できる限り広角で。
最初に構図を決めて、ピントも列車が来る場所を予測して固定。
そのままスマホを動かさずに新幹線が来るのを待ちます。
新幹線が来たら、決めた構図のままスマホを動かさず、予測していた場所に新幹線が来るより早くシャッターを押します。
どれくらい早くかは、スマホの機種にもよりますが、感覚でいうと0.5〜1秒くらいでしょうか。
遅れるよりは早い方ががいいので、思い切って早く押してみてください。

どうですか?
今度ぜひ一度お試しください。




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プロフィール

とりよた

Author:とりよた
偶然か、運命のいたずらか、縁もゆかりもなかった宇都宮に定住し、諸々の事情で都内まで新幹線通勤して早10年以上。都会で仕事して田舎暮らしするのにも大分慣れてきた今日この頃です。

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