大手町の地下道で



大手町の地下道です。
今日の帰りに撮影しました。
金曜日ということもあって人も多いようですね。

先日、次男が帰省していました。
次男いわく、「東京の人は歩くのが速くて疲れる。宇都宮はのんびりしてていい。」
う〜ん、確かにそうかも(⌒-⌒; )

特に朝のラッシュ時の地下道は、皆さん歩くのが速いみたいです。
とりよたも比較的歩くのが速いですが、それでも朝は人の流れに乗るのも大変なくらい。
それももうすっかり慣れてしまい、次男に言われれまで気にしていなかったのですが、男性はもちろん女性も速くて、地方から来たばかりの人はびっくりするかもしれません。

以前、こんなことがありました。

帰りの新幹線までギリギリの時間になっていて、ちょっと急いで地下道を歩いていました。
金曜日で新幹線も混雑するので、なるべく空いているなすの号に乗りたくて、急いでいたのです。

地下鉄の大手町駅から東京駅に向かう途中、脇の通路から女性が出てきてとりよたの前を歩き始めました。
その女性はチュールスカートというのでしょうか、スカートの上にフワッとしたレースのスカートを二重に重ねたスカートをはいていました。
最近よく見かけるスカートですが爽やかな感じがしますよね。

ところが前を歩くその女性、重ねた下のスカートの後ろがめくれていて、レースのスカートから下着が透けて見えてしまっています(; ̄O ̄)
女性が出てきた通路はトイレに続いていますので、おそらく用を足したときにスカートのスソが引っかかったのでしょう。
その女性は気づいていないようです。

困りました。
親切に教えてあげた方がいいのかどうか考えたのですが、昨今は痴漢と間違われてヒドイ目にあう人の話もよく聞きます。親切心で教えて、万一痴漢のえん罪で連行されたりはしないだろうかと。
まあ、こんなことを考えなくてはならない社会もどうかと思いますけどね。
まあ、誰か親切な女性がこっそり教えてあげるだろう、と考えて先を急ぎました。

でも、誰も気がついていないのか、誰も教えてくれません。
女性はそのままとりよたの前を歩いています。

いかんいかん、これじゃわざと後ろ歩くスケベオヤジみたいになっちゃう(>人<;)
それこそ痴漢扱いされそう。

そう思ったとりよたは歩くギアを一段上げました。
その女性を追い抜けば変な誤解をされずに済みそう。

ところが、この女性も歩くのが速い( ̄◇ ̄;)
とりよたと同じように電車の時間を気にしているのでしょうか。
追い抜くどころか、これじゃまるで女性のあとをピッタリついて歩くヘンタイオヤジみたいに(T . T)

う〜、そんなに急ぐからスカートがめくれるんじゃないの〜〜
誰か何とかしてくれ〜〜
とりよたは心の中で叫びました( ̄◇ ̄;)

このままだとホントに痴漢にされそう。
やむをえません。東京駅の改札口を前にして、通路を曲がっていつもより遠回りしていくことにしました。
これでやっとこの女性から離れることができましたが、おかげで乗ろうとしてたなすの号には乗れず、結局混雑したやまびこ号で帰ることになっちゃいました(-。-;

この女性、そのあと電車に乗って行ったのでしょうね。
それがもし満員電車だったら・・・
冤罪の災難に遭う人がいなかったことを祈るばかりです。





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スコッチグレイン


とりよたの通勤距離は往復240kmにもなります。
まあ、その大半は新幹線ですから、普段はそれほど長距離と感じることはありません。
でも先日、乗り過ごして福島県の郡山まで行ってしまったときは、長距離通勤を実感しちゃいました(⌒-⌒; )

とはいえ、乗り換えやら何やらで、それなりに歩く距離も結構あります。
仕事がら、普段はスーツを着ることも少ないのですが、そんなにラフな服装もできません。
ホントは歩きやすいスニカーがいいのですが、そういうわけにもいかず・・・
そんなこともあり、通勤はいつも革靴を履いています。

そんなとりよたの足元を支えているのがコレ↓

DSC_0946_convert_20170402182013.jpg

お気付きでしょうか。
全部同じブランドの靴です。

ご存知の方も多いかもしれません。
スコッチグレインというブランドのものですね。

このスコッチグレインは、墨田区の株式会社ヒロカワ製靴という会社のブランドで、日本国内で職人がハンドメイドで作っている靴です。
クオリティが比較的高く、それでいてお値段もお手頃。
グッドイヤーウェルテッド製法で、非常に実用的。
もちろん高価な欧州製の靴はイイのでしょうけど、実用性重視でもう10年以上スコッチグレインしか履いていません。

詳しくは同社のHPをご参照ください。
SCOTCH GRAIN

実は、とりよたがスコッチグレインばかり履いているのは実用的なだけではありません。
メーカー直営の修理工房があるんです。
匠ジャパンという修理工房ですが、以前お聞きしたところ、スコッチグレインを作っていた職人さんが修理しているとのこと。
そのため、修理の材料は全て純正品で、仕上がりのクオリティも非常に高いです。

匠ジャパンのHPはこちら
匠ジャパン

なので、とりよたは靴底を修理しながら長く愛用しています。
ちなみに写真に写っている靴は新しいもので5年くらい、古いもので10年以上履き続けているものです(*^^*)


例えばコレは靴底を2回張り替えて10年くらい履き続けているものです。
足になじんでいて一番のお気に入りです(*^^*)

DSC_0953_convert_20170402182202.jpg


コレは5〜6年くらいでしょうか。
靴底は1回張り替えました。

DSC_0950_convert_20170402182138.jpg


もちろん長く履くには日ごろのメンテナンスが必要です。
と言っても特別なことはしていません。
心がけているのは、1日履いたら休ませることと、革が乾燥する前に靴磨きすることです。

靴は革製品ですから、大切にすればとっても長持ちします。
毎日靴磨きするという人もいるみたいですが、そこまでしなくてもこんないい感じになって、足にもなじんできて手放せなくなってきます。

ちなみにとりよたの靴磨き道具の一部です。

DSC_0948_convert_20170402182120.jpg


さて話を戻しますが、とりよたが愛用しているのは革底のものばかりです。
長く履いていると靴底が減って修理が必要となります。
↓は修理が必要となったモノです。

DSC_0947_convert_20170402182047.jpg

写真は4月に撮ったもので、その後、匠ジャパンに修理を依頼しました。
HPに載っているとおり、郵送で受付てくれます。
今回はオールソール交換で、靴の中も修理をお願いしました。
フルコースですのでお値段は総額で15120円

先日修理から戻ってきました。
それがこちら↓

2017061319133836e.jpeg

どうです?
靴底は新品のようですね。
踵も純正のもので交換してあり、写真には写っていませんが内側や靴ひもまで新品に交換されています。

でも外観の風合いや靴のなじみは修理前のまま。
修理のクオリティの高さはこんなところに出るのでしょうね。

2017061319133721c.jpeg


ホント、いい仕事してますね〜
これでまた5年は履けます(*^^*)



やっちまった

とうとうやってしまいました。
新幹線通勤で一番注意しなければならないこと。

乗り過ごしです(>人<;)

新幹線通勤歴約12年
今までどんなに疲れていても、どんなに酔っていても、これだけはずっと注意していたのですが、とうとうやってしまいました(;^_^A

先日、ちょっと疲れていて体調も良くなくて、ほぼ定時に退社して、まだ明るい時間の新幹線に乗りました。
帰りの新幹線では珍しくウトウトしていたのですが、ふと窓の外を見ると見慣れない風景が。
ちょうど宇都宮駅を発車したばかりで、もうどうすることもできませんでした。

こうなると不思議なもので、いつも乗り慣れた車内のはずが、なんだか別の電車に乗ってる感覚に。

次の停車駅は、宇都宮駅から3つ先の郡山駅。
福島県です(T . T)

調べると郡山駅到着は約30分後。
上りの新幹線はそれから10分後に発車するみたい。
まだ帰りの新幹線がある時間でよかったです。
それに真冬じゃなくて助かりました。

妻が心配するといけないのでメールでお知らせ。
「乗り過ごしました。今、郡山に向かってます」
「冗談でしょ」
「ホントです」
「お土産待ってます」
「・・・」

列車は定刻通り郡山駅に到着。
う~ん「ようこそ郡山駅へ」がイヤミに見えちゃうf^_^;)

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一応駅員さんに申告。
「宇都宮に帰るなら次に来る列車に乗って」と冷たく言われました(⌒-⌒; )
別にそんなふうに言わなくても。それに帰りの新幹線くらい調べてありますよ。


改札を出ることなく、上りホームに向かいました。
駅ナカにはお土産もの屋さんが。
妻へのお土産は、郡山銘菓の薄皮饅頭に決まりです(*^^*)

20170606185513663.jpeg

この薄皮饅頭は郡山のお土産の定番みたいです。
新幹線の車内販売でも売ってますが、今まで買ったことがなく、甘いもの好きのとりよたは前々から気にはなってたんですよね。

上りの新幹線も定刻通り到着。
座席は比較的すいていて、余裕で座れました。
郡山駅を出発すると、ほんのちょっと前に通ったところを戻って行って、30分ほどで宇都宮に到着。

こうして1時間あまりの予定外の小旅行から帰り、とりよたはお土産の薄皮饅頭をぶら下げて家に帰りました







スイカ



スイカです。
西瓜でなくてSuicaです(⌒-⌒; )
JR東日本のICカードですね。

ご存知のとおり、首都圏では他にPASMOがあって、JR東海のTOICA、JR西のICOCA、その他の交通系のICカードと相互利用が可能ですので、今や鉄道を始めとする公共交通機関を利用するときの必携品ですね(*^^*)

新幹線定期はこのSuicaにセットできます。
磁気カード式のものも選べるみたいですが、Suicaの方が断然便利。
チャージしておけば、定期券区間外への乗り越しや逆に区間外からの乗車も自動精算機されます。
駅ナカの自販機や売店、車内販売でも電子マネーとして使えますし、駅以外でもコンビニなんかでちょっとお買い物、というようにとっても便利に使えますよね。

写真をご覧にになっていただけるとおわかりかもしれませんが、定期券の区間は宇都宮駅から九段下駅までとなっています。
東京メトロの東西線の大手町駅から九段下駅までの定期券も一体です。
つまり鉄道会社が異なる区間でも一枚でOKなんですね。

とりよたが新幹線通勤を始めて、最初に定期券を買ったときは、確かそれぞれ別に買わなければなりませんでした。
JR線から私鉄各線と乗り継ぐ区間でも一枚でOKだったはずですが、理由はよく覚えていませんが、仕方なく最初の頃は定期券を2枚持って通勤していました。
なので定期券を買うときはJRで買って、そのあと大手町の東京メトロ定期券センターで買って、なんて感じで不便でした。ちなみに東京メトロは磁気カードでしたね。
そういえばPASMOが導入されたのがそれよりあとでしたので、東京メトロがICカードに対応してなかったから一緒に買えなかったのかもしれませんね。
そんなに前からSuicaを使っていたんですが、写真は現在使用しているもので、新幹線通勤を始めてから2枚目のものになります。

とりよたは1ヶ月毎に定期券を買ってます。
新幹線定期は1ヶ月と3ヶ月のみで、3ヶ月でもそれほど割引はありませんし、期限が休日だったら休日で新幹線に乗らない期間は買わずに済むため、工夫次第で1年で1ヶ月分くらいの節約もできます。
それに3ヶ月だと30万円オーバーですから( ̄◇ ̄;)

そのため、今まで毎月定期券を買っていましたが、毎回毎回Suicaが書きかわることになり、表面がだんだん劣化してきたみたい。
いつしか全く文字が書き込めなくなってしまいました。

しばらくそのまま使っていたのですが、これだと期限がわからなかったりして何かと不便。
それに、たまたま見た利用規約かパンフレットに、文字が読めないSuicaはみどりの窓口交換が必要と書かれていました。
ですが、定期券を買うのは毎回券売機ですし、不便ではあっても使えないわけじゃないので面倒くさがっていたんですね。

ですが先日、次男が帰省から戻るときにみどりの窓口で切符を買ったついで聞いてみたら、交換はとても簡単にできるとのこと。
ならお願いしますと渡すと、すぐに新しいものと交換してくれました。
もちろん無料で、定期の印刷もチャージの移行もバッチリです。

なんだ思ってたより簡単だったなあ、もっと早く交換すればよかった、と、みどりの窓口をあとにしたのですが、歩きながらハッと気がつきました。
長年通勤で持ち歩き、どれだけ長い距離を一緒に旅してきたかわからないくらいのSuicaでした。
最後に感謝を込めて写真くらい撮っておけばよかった、と少し後悔しました。








夜の風に吹かれて

金曜日の今日は、珍しく飲んで帰宅です(*^^*)
長距離通勤なので、普段は極力酒席はお断りすることが多く、周りもそれを承知しているため無理に誘ったりもしませんが、今日は会社の、それも部の飲み会(⌒-⌒; )
とりよたは部長ですので、欠席するわけにもいきません(>人<;)

今日の会場は、職場にある九段下からひと駅の半蔵門にあるお店。
とりよたは一次会で早々に引き上げです。
調子に乗ると帰れなくなっちゃいますし、帰りを待つ妻に心配をかけてしまいますから・・・

半蔵門からの帰り道は、半蔵門線で大手町まで行き、そこから歩きです。
大手町から丸ノ内線に乗り換えて東京駅まで行くこともできますが、その間は非常に短いひと駅の区間ですので、この時間は電車を待つより歩いて方が早いかも。
それに気候もいいのでやっぱ歩いて東京駅に行くことに。

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丸ノ内のビルの夜景を見ながら、いつもより少し遅く歩いて東京駅を目指します。
ほろ酔い気分に夜の少しひんやりした風が心地いいです(*^^*)
気分良く歩くのもつかの間、東京駅が見えてきました。

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丸ノ内駅の周辺は、とりよたのお気に入りの夜景が広がっています。
レトロな東京駅の駅舎と、近代的な高層ビル、それを隔てる駅前の広場。
なんとも言えない雰囲気ですね(*^^*)


丸ノ内北口改札から駅に入り、新幹線ホームに上がると、ちょうど発車まぎわのなすの号が入線していました。
金曜日ですがこんなにすいています。


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金曜日のこの時間の列車は比較的混んでいるのですが、なすの号の前よりの車両はこんな感じです。
気分もいいのでのんびり帰ることにします。

ですが、酔って帰るときにはこんなに静かな車内は注意が必要。
快適でついつい気持ち良くうたた寝したくなりますが、もし寝過ごしたら大変。
ひと駅先は何十kmも離れていますし、もう上りの新幹線がなくなる時間です(; ̄O ̄)
そうなったら酔いも冷めるどころか、一気に青ざめちゃいます(>人<;)


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プロフィール

とりよた

Author:とりよた
偶然か、運命のいたずらか、縁もゆかりもなかった宇都宮に定住し、諸々の事情で都内まで新幹線通勤して早10年以上。都会で仕事して田舎暮らしするのにも大分慣れてきた今日この頃です。

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