金曜日の帰り



とりよたはオッさんです(。>ω<。)ノ
最近めっきり体力の衰えを感じてます(〃ω〃)
なので金曜日の帰りの頃にはチョット疲れぎみ。

帰りは少しでも静かに帰りたい・・・ですが
金曜日の帰りの新幹線ってメッチャ混むんですよね( ノД`)

特に今週はいろいろあってヘトヘト。
それに明日は甥っ子の結婚式に出席するため新潟までロングドライブしなければなりません。
なので少しでも休みたいところです(つД`)ノ

ということで、今日はグリーン車で帰ることに。
このブログを読んでくださっている方はもうご存知だと思いますが、新幹線定期で利用できるグリーン車回数券があるんです。
もちろん別料金なんですが、頑張った自分へのご褒美ということで\(//∇//)\

金曜日はグリーン車も結構混んでいます。
いつもはグリーン車は比較的静かなのですが、金曜日はそうでもないことも。
それじゃあわざわざグリーン車に乗った意味がありません。

なので、とりよたはグリーンに乗るときは、ミニ規格の車両の最後列の座席を指定します。


東北新幹線は16両か17両編成のことが多いです。
これはフル規格のE5系やE2系10両に、ミニ規格のE3系6両かE6系7両が連結されています。
グリーン車はそれぞれにありますが、車内の広いフル規格の車両の方が人気があるようで、ミニ規格のほうがすいていることが多いんです。
ただし、山形新幹線や秋田新幹線の最終列車みたいなときは混んでますけど・・・

それに、ミニ規格の場合、最後列なら通路を人が通り過ぎることもありません。
というのも、E3系は運転席があって行き止まりですし、E6系はその先はグランクラスなので、人が通るとしてもグリーン車の乗客がトイレに行くときくらいです。
なので、宇都宮に着くまで静かにゆったり新幹線に乗って帰ることができるんです。

で、写真の通り車内はガラガラです。
ちなみに、自由席はほとんど満席みたいです。

でも、あまりに静かすぎても乗り過ごしだけには注意しなければ(。-_-。)
気持ちよく起きたら東北にいました、みたいなことになったら、もうヘトヘトどころじゃなくなっちゃいます。゚(゚´Д`゚)゚。



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新潟との不思議な縁



今月のトランヴェールです。
特集記事は新潟ですね(*^^*)

あ、トランヴェールというのはJR東日本の新幹線の座席に備え付けられているフリーペーパーです。
毎月、沿線の観光案内の特集記事が掲載されています。

とりよたが生まれ育ったのは新潟県のお隣の群馬県で、その後は北関東ばかりに住んでいますが、なぜか不思議と新潟県と縁がある気がます。
お隣とはいえ、群馬県と新潟県の間には脊梁山脈があって、今でこそ新幹線や高速道路ができて便利になりましたが、「国境の長いトンネルを越えるとそこは雪国だった」というくらい、気候も風土も全く違うのですが。

父方の祖母が新潟県出身だったそうで、子供の頃はよく父に連れられて新潟の海に海水浴に出かけました。
小学生から大学生までアルペンスキーをやっていましたが、群馬県にスキー場はいくらでもあるのに、決まって行ってたのが新潟県のスキー場でした。
特に県境付近の苗場スキー場には小学校に上がる前から通っていましたし、そのほかにも湯沢周辺のスキー場はほとんど行ったことがあります。
大学生の時には長野県との県境付近の妙高高原周辺で合宿したり、大会にも出場しました。

それに、妻も父方の祖母が新潟県出身でした。
全くの偶然ですが、なんだか不思議な縁を感じます。

数年前、仕事で新潟県の村上市に行った時のこと、新潟の田園地帯昔ながらの特急列車に乗って、ふと窓から外を眺ると、懐かしいというか落ち着くというか、とにかく不思議な感覚に。
気のせいかもしれませんが、今まで感じたことがないような不思議な感覚でした。

ちなみに、今もこの不思議な縁は続いているのです。
今週末、妻と二人で新潟に行く予定です。
実は甥っ子の結婚式に出席するんです。

甥っ子はとりよたの弟の長男。
とりよたの長男と同い年で、元々は群馬県で生まれ育ったのですが、就職して配属されたのが新潟県で、それ以降新潟で暮らしています。
新居も新潟市内のようですので、これでまた新潟に親類が増えることに。

新潟は栃木から行くのはチョット大変ですが、妻と二人、この新潟との不思議な縁を楽しんでこようと思っています(*^o^*)








新幹線でお月見



昨晩は中秋の名月。
帰りの新幹線から、東の空にぽっかり浮かんだお月さまを眺めながら帰宅しました(*^^*)
実は新幹線からは月がよく見えるんですよ(ノ´▽`*)b☆

ところで、中秋の名月って満月とは限らないらしいですね。
写真は昨日、家に帰ってから撮影したものですが、左側が少し欠けてますよね。
まあ、ほぼ満月ですがヾ(o´∀`o)ノ


新幹線でお月見するときは、下りの列車なら進行方向に向かって右側、上りの列車なら進行方向に向かって左側に乗ると、東の空にぽっかり浮かんだ月が見られます。
季節と時間、天気によりますけど。

今日も新幹線からはほぼ満月のお月様が見えてます。
満月は明日10月6日とのこと。
明日もいいお天気だといいのですが。



YMO散開ライブ



靖国通りの歩道橋から撮影しました。
北の丸公園の入り口付近。
江戸城田安門の奥には日本武道館の屋根が見えています。

先日妻と家で食事中、妻の会社の同僚が星野源さんのライブに行った話になりました。
話によると、星野源さんはYMOのファンだとか。
ライブでもYMOの曲を演奏するらしいですね。

で、妻が「YMOのマッドピエロって曲を演奏したって言ってたけど、知ってる?」
え、このオレにYMOのこと聞いちゃってるの((⊂(^ω^)⊃))
YMOのことを語り出したら長くなってめんどくさいのを知ってる妻は、「しまった!」という表情Σ(´Д`*)
もう遅いもんね。
いつも自分ばっかり少女マンガのことを語り出して、オレ、毎回それに付き合わされてるんだから、たまにはいいでしょ+゚。*(*´∀`*)*。゚+

マッドピエロはね、YMOのファーストアルバムに収録された細野さん作曲の・・・
最初はアルバムのB面の最後から2番目の曲だったんだけど、数ヶ月後に全米むけに全曲リミックスされてリリースされたUS版では最後のアクロバットって曲がカットされちゃってね・・・

話が途切れないので、妻が苦し紛れに話題を変えようと、
「『空から日本を見てみよう』で流れる曲もYMOなんだってね」
え~それを聞いちゃっていいの? (((o(*゚▽゚*)o)))
妻はまた、「しまった!!」( ノД`)

あれはね、ファイアークラッカーという曲でね・・・
やっぱファーストアルバムに収録れててね・・・
日本だとYMOが有名なんだけど、実はアレ、カバー曲でね・・・

あれ?
気がつくと妻は洗い物しにキッチン行ってました(。>(ェ)<。)エエェェェ


YMOはみなさんご存知ですよね。
70年代終わりから80年代前半に一世を風靡したテクノポップグループですね。
細野晴臣さん、坂本龍一さん、高橋幸宏さんの3人を中心に日本だけでなく世界で活動していました。

とりよたはちょうどその頃中学生から高校生でした。
中学生の頃って、誰でも多かれ少なかれ音楽に興味を持ち始める頃ですが、YMOはそれにドンピシャでしたね。
それはもう夢中になって聴いていました\(//∇//)\

とりよたが高校2年生の時、坂本龍一さんがメインパーソナリティをしていたFMの番組中、突然、「僕たち散開します」
え、散開ってどういう意味?
後で聞いた話だと、解散って言わずあえて散開って言ったみたい。

その年、1983年の年末に国内ツアーを予定していて、とりよたは同じ高校の友人と武道館のライブに行くことになってチケットを入手したばかりでした。
それがいわゆる「散開ライブ」になった瞬間でした。

「散開ライブ」当日、友人と2人、群馬県の高校で授業が終わるやいなや、学生服のまま高崎線の普通電車に飛び乗って武道館を目指しました。
当日はまだ上越新幹線が開通したばかりで、終点が大宮駅の頃
大宮駅からは新幹線リレー号という上野まで行ける列車が運行されてた時代。
お金もない高校生ですから、各駅停車で行く以外考えもしませんでした。

高崎駅から上野駅には2時間くらいかかったと思います。
そこから山手線で東京駅まで来て、大手町駅から地下鉄東西線で九段下駅に。
九段下に着いた頃にはすっかり日がくれていましたが、肝心なライブには間に合いそう。

靖国通りを上って行きましたが、そこはライブに向かう人でいっぱい。
やっと田安門にたどり着いて上を見上げると日本武道館の大屋根、そしてあの玉ねぎが。
そこから、武道館に入るのに結構時間がかかったように記憶してます。

ライブはというと、普段と違った「散開ライブ」ですからもりあがらないわけありません。
でもあのステージのセット。
今考えるとファシズムを連想させるような・・・
今だったら問題になってたかも(//>ω<)

ライブが終わり、余韻に浸りながら友人と2人でまた同じ経路で帰りましたが、大好きだったYMOの「散開」は、やっぱりさみしいというか、イマドキの言い方だとYMOロスになってたかも。
当然、群馬の家に帰ったのは真夜中。
行きと違って、帰りはヘトヘトだったように記憶しています。


実はこの時初めて九段下に来たんです。
その時はずいぶん遠いところまで来たという感じで、まさか毎日通勤で、それも全く縁もゆかりもなかった宇都宮から通うなんて想像すらできませんでした。

人生ってわからないものですね。



新幹線定期



今朝、いつものように宇都宮駅の新幹線改札を通ろうとしたら、
ピ〜ンポ〜ン♪
あ、いっけね〜
定期切れてたんだっけ((((;´・ω・`)))

慌てて券売機に行って定期を購入。
朝はいつも多少余裕を持って駅に来ていますので、こんなときも乗り遅れることはないんですけどね(。-_-。)
それにしても改札でピ〜ンポ〜ン♪って、ホントバツが悪いですね( /ω)

ところで、継続定期券の購入はとっても簡単になりましたね。
新幹線通勤を始めたのは13年くらい前ですが、その頃は定期券の購入は基本的にはみどりの窓口で買うものでした。
継続定期券を購入できる券売機もあるにはあったのですが、宇都宮駅の場合、たくさんある券売機の中で1台くらいでした。
普通の券売機が緑色なのに、定期券を買えるものは確かピンク色かオレンジ色でした。

なので新年度や高校生の新学期なんかで定期券を買う人が多い時期は券売機にも窓口にも人が並ぶことに。
下手に朝買おうとすると乗り遅れそうになるので、事前に帰りの時間に買うか、どうしても朝買わなければならないときは、いつもよりずっと早く家を出ていました。

そのうちに券売機ならどれでも買えるようになって、待ち時間はほとんどなくなったおかげで、定期券を朝購入するときもいつもと同じ時間に家を出ればよくなりました。
そんなこともあって、定期券の期限切れに無頓着になって気づかないこともあったりします。
で、今朝みたいにバツの悪いことになっちゃうことも(〃▽〃)

ちなみに1ヶ月で108,350円
交通費は会社からだいたい月に換算すると60,000円ちょっとの支給があります。
差額は自己負担です。
定期券以外にも駅に駐車場を借りていますので、ガソリン代も含めるとだいたい毎月70,000円くらいの自己負担になります。
それを今まで約13年続けて来ましたので、自己負担額の合計は今までに1,000万円くらいになる計算です。

まあ、新幹線通勤を始めたきっかけは転職でしたので、それを大きく上回る収入増になったため負担が重かったとは思っていません。
都内やその周辺で借家住まいとなれば、それ以上の負担は必至です。
それに、宇都宮って社会インフラや気候、そのほかいろいろ整っていて、とっても住みやすいです。

給与水準の高い東京で働いて、物価が安くて環境の良い宇都宮に住む。
こんな、いいとこ取りができるのが新幹線通勤なんです(#^.^#)







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プロフィール

とりよた

Author:とりよた
偶然か、運命のいたずらか、縁もゆかりもなかった宇都宮に定住し、諸々の事情で都内まで新幹線通勤して早10年以上。都会で仕事して田舎暮らしするのにも大分慣れてきた今日この頃です。

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