とりよたの愛車遍歴 番外編⑥

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クルマの1年点検のためヤナセに。
2回目でまだメルセデスケアの期間内なので費用を心配しなくていいのが助かります。
あ、来年の車検は税金やら自賠責やらかかるんだっけ(´・_・`)

ショールームではイベントをやっているみたいで、朝なのに結構混んでます。
コーヒーをいただいてしばらく待つことに。
席からはGLCとSクラスが。
どちらも1千万円超えです(*゚Q゚*)

で、程なくサービス担当が来て手続き。
今回も代車をお借りすることにしました。

今回は↓

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C180 ローレウスエディションでした(*´∀`人 ♪

これ、簡単にいうとCクラスの特別仕様車で、通常オプション設定となっているAMGラインやベーシックパッケージが標準になっています。
確か7月に発売されたのですが、かなりお買い得感がありますね。
点検は夕方までに終わるので、それまで少しこのクルマを楽しむことに(*ノ∪`*)
とりよたのC200と比較を中心にインプレッションです。

外観はAMGラインのそれそのもの。
もちろんC200とも全く同じ。
リアのエンブレムがなければ見分けがつきません

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内装は少しだけ省略されているかな、って程度。
このエンブレムだけがローレウスエディションとわかる唯一の部分。

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インパネ周りは同じでしょうか。

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通常のAMGラインとの違いとして、トリムが本木目ではなく樹脂で、アナログ時計も省略されています。
まあ、コストダウンの方法としては気になるほどではないですね。

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ペダルやステアリングはそのままです。

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担当に見送られて、いざエンジンスタート・・・あれ、キーレスゴーじゃない\(//∇//)\
それにインテリジェントライティングシステムも省略されているみたい。
まあ、これらもなければないで気になるところじゃないかも。

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無事ヤナセを出発。
操作はとりよた号のC200と同じなので戸惑うこともなかったです。
レーダーセーフティーパッケージもついていて、快適・安全装備は充分。

とりよた号を買う時に散々C180と迷ったのですが、C180の排気量が1600ccでパワーで不安というか、物足りないかもなんて思ったりして、結局2000ccのC200にしました。

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最初のうちだけ少し出足にもたつきを感じましたが、それはとりよた号との比較で少しアクセルを余計に踏む必要があるだけ。
慣れれば充分なパワーとトルクで何の問題もなし。
そういえば、設定をコンフォートだと2速発進になるみたい。
スポーツにすると1速からスタートで、エンジンもパワフルに。
燃費は落ちるかもしれませんが、どうしても発進時の加速が必要なときはこれで充分お釣りがきそう。

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欧州車はイヤーモデルで細かな装備を少しずつ改善することが多いです。
気づいた点だけですが、例えば助手席に電動ランバーサポートがついたり、手動ですが座面のスライドがついたり。

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最近のメルセデスに装備が始まったメルセデスミーコネクトも。
でもこの位置だと間違ってSOSボタンを押しちゃいそう(//>ω<)

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もっと細かいところではボンネットのエンブレムも少し変わったかも。
とりよた号はシルバーにブルーのデザインだったような。

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そんなこんなで数時間だけの付き合いでしたが、この装備とこの走りならホントお買い得。
もし2年前にこれがあったらとりよた号になってたかもしれません。

ちなみにとりよた号の点検は全く異常なし。
消耗品のみ交換してもらって帰りました。
もちろん費用はかかりませんでした(*^^)v










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里山散歩

とりよたの住む宇都宮市は栃木県の県庁所在地です。
え?そんなの知ってる?
そうなんですが、東京で働いていると色々な方がいて、「宇都宮市?栃木県?・・えっと、どこでしたっけ?」みたいに言われることが多いんです。
特に関西より西の出身の方にはなじみが薄いみたいで、「栃木って東北でしたよね(」*´∇`)」」なんて本気で言われたこともあります( ノД`)
・・・関東です プンヾ(`・3・´)ノプン

それはさておき、県庁所在地といっても、東北・・じゃなかった北関東なので、それなりに自然が豊か。
とりよたの自宅のすぐそばには里山があります。
その里山ですが、今が紅葉の最盛期。

↓は自宅から徒歩1~2分の景色です。

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自然豊かといえばそうなんですが、はっきり言って田舎です\(//∇//)\
ですが、この自然は地域みんなで守っているんです。
山林は市有地のようで、だれでも自由に散策することができます。

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山林に入ると背の高い木が多くて、雑草はそれほど生えていなくて歩きやすくなっています。
見あげると紅葉で色づいた葉が空を覆っていました。

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散策道は舗装されず、なるべく自然のままにしているみたい。
何人かすれ違いましたが、みなさん「こんにちは」と挨拶してきます(*^_^*)
踏みしめる落ち葉がやわらかく、歩いていても足腰に負担は少なそう。
こうして毎年毎年、落ち葉が積み重なっていくんですね。

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この付近には大きな公園も整備されていて、きょうもたくさんの人が来ていました。
この公園、子供たちが小さかったころはよく遊びにきました。
そういえば次男はここで初めて自転車に乗れるようになったのでした。

公園にはもみじもたくさん植えられています。

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紅葉の見ごろも今週まででしょうか。

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実は自宅をここに決め大きな理由の一つがこの環境でした。
県庁所在地ということもあり、学校や病院、商業施設といった生活していくうえで必要なインフラは申し分なく、それでいてこの自然豊かな環境です。
もうここ以外ない、みたいに思って決めたのでした。

この家での生活は、毎日本当に色々なことがありました。
そうしているうちに、いつの間にか18年も経ちました。

とりよたは転職して職場は東京になり、新幹線で毎日宇都宮と東京を往復しています。
子育てがひと段落した妻は、今では自分の仕事を持っています。
子供たちは二人とも大学生になって一人暮らしになりました。

家族全員の生活の場所だった家は、18年経ったいま、家族の帰る場所になっています。
















カクテルの街 宇都宮

今週末、義兄夫婦が宇都宮に来ました。
義兄というのは妻の兄で、東京で建築デザイン関係の仕事をしています。
義兄夫婦には子供がいないので、今まで何度か来ては子供たちの相手をしてもらっていて、子供たちも大好きなおじちゃんです(;^ω^)

でも今は子供たちは大学生になって宇都宮にはいません。
今までは夜は家でお食事ということが多かったのですが、子供たちがいない今回はオトナの夜の過ごし方を、なんてことになって出かけてきました\(//∇//)\

宇都宮にはもう19年以上住んでいますが、今まで子供たちがいたのでオトナのイイ雰囲気のお店なんか行ったことなんてなかったです。
お酒はほぼ家飲みオンリーでしたし、飲み会なんかあっても大抵は和●のような安い居酒屋ばかりでしたので、「どこかいいお店知らない?」と聞かれて困っちゃいました(。-_-。)

ちなみに4人とも非喫煙者でタバコの煙が大の苦手。
最近でこそ東京は禁煙や分煙だ進んできましたが、宇都宮のような地方都市ではまだまだのようで、イイ感じの居酒屋でも少数の喫煙者のタバコの煙で残念な状態に。
なかなか落ち着いて食事できそうなところがなかなか見つからず、義姉がスマホでさんざん検索してやっと静かでいい雰囲気のお店を見つけました。

で、入ったのは宇都宮市街地の中心部にある「ホテル・ザ・セントレ宇都宮」の2階にあるレストラン「治兵衛」。
ま、ホテルのレストランですから当たり前のように静かですよね(〃▽〃)

そこでしばらくお食事。
観光客や出張者が多く利用している関係でしょうか。
地元栃木の食材を使った料理や、栃木のお酒を各種取り揃えているようです。

地元のお酒はいつでも家飲みできますので今回はパス。
代わりにといってはなんですが、最近品薄でほとんど手に入らなくなったサントリーの「山崎12年」を愉しむことに。
ウイスキーは昔から好きだったとりよたも、数年ぶりの「山崎12年」に、「え、こんなにいい香りだったっけ!!」といつになくハイテンション(´∀`*;)ゞ


「山崎」って、特に12年以上のものはほとんど小売店で見かけなくなったという話をしていたら、それを聞いていた店員さんが来て、最近は確保するのが大変で、サントリーとの人脈を使ってなんとか仕入れているとのこと。
それでもリミテッドものは年に何本も入らないということでした。

その方もウイスキーにはコダワリがあるみたいで、山崎がなかなか手に入らないので代わりになりうる国産ウイスキーを、ということで、秩父で醸造される「イチローズ・モルト」に早くから注目して、メニューに加えているとか。
こんな話で盛り上がった後、その方がまた来て「もしよかったら、サービスです」と持ってきたのが試飲用の「山崎12年」「山崎18年」「イチローズ・モルト ホワイトラベル」「イチローズ・モルト グリーンリーフラベル」の4種類((((;゚Д゚)))))))
これ全部のみ比べできるなんて・・・し・あ・わ・せ\(//∇//)\

ついでにボトルの写真まで撮らせていただきました。
右から「12年」「18年」「リミテッド2017」「ノンビンテージ」です(o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァァァッ!!

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で、こんな至福なときを過ごして、次に行こうということになったのがこちら。
知る人ぞ知る「バー・シャモニー」です。

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実は宇都宮って、全国的にも有名なバーテンダーが集結している街です。
バーテンダーの国内外の大会優勝者を何人も排出している、「カクテルの街」なんですよね。
当然、そんな優秀なバーテンダーのお店がいくつもあって、この「バー・シャモニー」もその一つ。

初めて入ってみたんですが、お店の中はとってもオトナのいい雰囲気(#^.^#)
禁煙なのもうれしいかぎり。
写真撮影禁止なので、それをお伝えできないのが残念です。

さすが、ここでは普段見られないお酒がたくさん。
シングルモルトでは、マッカランの年代別のボトルがずらり。
それだけで圧巻です。

お酒の銘柄を指定して注文するのもいいですが、やっぱり一流のバーテンダーにお任せするのがイイのかも。
とりよたはカクテルを注文することにして、お任せでシェイクしてもらうことに。
大体の好みを聞かれたので、「すっきりめでスパーシーで」なんて、よくわからないような返事をしたら、「かしこまりました」と。

でほどなくして出てきたのは、ライムとソーダでスパイシーに仕上げたカクテル。
それにしてもこんないい加減な注文で、こちらの要望にドンピシャのカクテルを作ってくるなんて恐れ入りました。
あ、カクテルの名前を言われたけど忘れちゃった((^∀^*))

せっかくだからウイスキーも、と義兄がこれまたお任せで注文。
好みは「ちょっとクセのあるのがイイかな」
で、出てきたのが「アードベッグ」
それも2017年の限定品の「ケルピー」です。

さすがにクセがありすぎかも、と思ったのですが、なんだかおいしそう。
とりよたも頼んじゃいました(ノ´▽`*)b☆

続いて義姉も注文。
「アードベッグ」の2016年限定品の「ダークコーヴ」です。
これも強烈な香りですが、満足している様子。

さすがに一流のバーテンダーですね。
感心したのはお酒のチョイスだけじゃなく、トークも上手。
すっかり楽しませてもらいました。

他のお客さんがちょうどいなくなったのでダメもとでボトルの写真を撮らせてほしいと頼むと、あっさり「いいですよ」。
撮影禁止のお店で写真撮影に成功。
テンションMAXですヽ(≧∀≦)ノ

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アードベッグの「ケルピー」と「ダークコーヴ」です。

カウンターにはたくさんのボトルが。
多すぎてほんの一部しか写真に入りませんでした。

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入り口近くには数々のトロフィーが誇らしげに飾られています。
一流の証ですね。

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ということですっかり宇都宮のオトナの夜を満喫してお店を出て、いい気分で宇都宮市の繁華街を歩きました。
いつも見慣れた風景なのですが、なんだかちょっと違ったように見えたのが不思議。
いつも何気なく通り過ぎていた道にこんなディープなところがあったんだ。

住み始めて19年。
宇都宮を再発見した夜になりました。




ダッチオーブン

子供たちがまだ小さかった頃は、よくキャンプに出かけました。
でも、子供たちが大きくなってからは行く機会もなく・・・
今では楽しい思い出だけが残っています(*^^*)

ホントはまた行きたいんですけどね(⌒-⌒; )

宇都宮の自宅は狭いながらも庭がありますので、キャンプとはいきませんが、ちょっとしたアウトドア気分も楽しめます。
庭にテーブルとイスを並べて、野外調理してお食事したり。
バーベキューすることもありますが、ちょっと本格的にコレで料理なんてこともできちゃいます。

ダッチオーブンです(*^^*)

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いつの間にかこんなに揃っちゃいました(⌒-⌒; )
先週末、久しぶりにやってみようと思い立ちました。
どんな料理にしようかと思ったのですが、久しぶりですし、シンプルで手軽、それでいて美味しい丸鶏のローストにしました。

用意した丸鶏は少し小ぶり。
妻と二人ですのでこれで十二分。

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丸鶏は水で洗って、キッチンペーパーでよく水分をふき取ります。
味付けは基本的に塩コショウですが、今回はコレを使いました。
スパイスだけじゃなく、ハーブもはいって香りもいいです。

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鶏の皮の部分によくふりかけます。
味付けはこれだけですからチョット多めくらいがちょうどイイ感じ。
鶏のお腹には皮をむいたニンニクを詰めて爪楊枝で閉じておきます。
ニンニクは焼きあがるとペースト状になり、鶏肉にからませて食べるのです。
コレ、味と香りがたまりません。

鶏が小さめですので、今回使うダッチオーブンは比較的小さめの10インチ。
オリーブオイルをひいて、鶏と野菜を入れて・・・

ここでチョット裏技。
クッキングシートを敷いてます。
ダッチオーブンって結構こげつきに悩まされるんですよね。
邪道断然と叱られそうですが、コレを敷くと嘘みたいにこげつきを防げます。


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調理はカンタン。
フタをして火にかけるだけ。
だいたい1時間くらい。
このアバウトさもいいんです(*^^*)


火は炭を使います。
安いバーベキュー用のものでもいいですが、長い時間火力を維持できるものが便利。
こんなのもホームセンターで簡単に手に入れられます。

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ダッチオーブンで料理するときの一番の難関は炭おこしかも。
とりよたはこんな器具使っています。
煙突効果で比較的簡単に炭おこしできますよ。

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炭は少し多めにおこします。
表面全体に火がまわって全体が真っ赤になったらOK
フタをしたダッチオーブンを火にかけます。

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フタの上にも炭を置き、上下から熱を加えます。
時折炭の状態を確かめるくらいで、あとはひたすら放置(⌒-⌒; )
だいたい1時間くらいで出来上がりますが、火加減によっては焼きが足りなかったり、逆に焼きすぎちゃったりもします。
まあ、よほどのことがない限り大失敗はありませんのでご心配なく。

とはいえ、絶妙な焼き加減で食べたいものです。
とりよたが焼き上がりを判断するのは香りです。
ニンニクのいい香りがしてきたら中まで火が通った証拠。
そこでダッチオーブンを火から下ろします。

こんな感じです(*^^*)

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焦げているように見えるのはスパイスで、表面はパリパリ、中はジューシーに出来上がりました( ^ω^ )
お皿に盛り付けて完成です。

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日も暮れて涼しい風が吹いていたので、ホントは妻と二人、庭で星を眺めながら食べたかったのですが、イスやらテーブルやらランタンやら・・・あとかたずけも大変なので家の中で食べることに。

いつもながら、お、おいしいいぃぃぃ\(^o^)/


ケン◯ッキーフライドチキンにも負けない美味しさ。
準備も含めると2時間くらいかかりましたが満足感は計り知れません。

え?、面倒くさそう?

アウトドアは面倒くさいからイイんですよd(^_^o)




バラが咲いた♪

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庭のバラが咲きました。
最近は庭のお手入れがなかなか行き届かなくて半ば放置状態でしたが、今年もかわいらしく咲いてくれました。
でもバラって、こんなに簡単に撮っても絵になっちゃいますね。

前回あまりキレイなお話しじゃなかったので、ちょっとだけお上品にしてみました(^^ゞ


今日は母の日
実家の群馬にいる母に、ガラスドーム入りのバラのブリザーブドフラワーを贈りました(#^.^#)
喜んでくれたみたいで、さっそく今朝電話がありました。
最近は年に1回か2回くらいしか会う機会がありませんが、今も元気で仕事してるみたいです。


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今日は家でのんびりする予定です(*´ω`*)
・・・というか、最近お疲れ気味なんですよね(>_<)
今年で71歳になる母に負けないよう、とりよたも元気に仕事、がんばらなくちゃ・・・






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プロフィール

とりよた

Author:とりよた
偶然か、運命のいたずらか、縁もゆかりもなかった宇都宮に定住し、諸々の事情で都内まで新幹線通勤して早10年以上。都会で仕事して田舎暮らしするのにも大分慣れてきた今日この頃です。

コメント大歓迎、リンクフリーです(*^^)v


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