天鷹(瑞穂の郷)

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栃木のお酒、今回は「天鷹」です。
これも栃木県内ではとてもポピュラーなお酒ですね。

蔵元は栃木県北部の大田原市にあります。
日本酒の蔵元としては珍しいらしいのですが、酒蔵自体が有機認定事業者の資格を有していて、「有機日本酒」を製造しています。
天鷹酒造

写真は辛口特別純米酒の「瑞穂の郷」です。
とりよた好みのキリッとした辛口で、色々な料理に合わせることができます。
今回は刺身や冷奴のような、素材そのものを味わう料理の食中酒として飲んでみましたが、それ以外の和洋中のどんな料理にも合いそうな気がします。
う~ん、個人的にはお蕎麦によく合いそうな・・・今度試してみますね。

天鷹 特別純米酒 瑞穂の郷 純米 720ml
価格:1134円(税込、送料別)




この天鷹は、吟醸酒なんかもいいのですが、それ以外のお酒もみなしっかりとした味で、妥協は一切感じられません。
素材から醸造までこだわりぬいた仕事ぶりがうかがえます。

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惣誉(純米70 生原酒)

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今回ご紹介する栃木のお酒は、「惣誉 純米70生原酒」です。
惣誉は以前↓をご紹介しましたね。
惣誉(20160403)

惣誉は栃木県内では結構メジャーな銘柄ですが、この「惣誉 純米70生原酒」は限定品のためあまり出回っていないようです。
東武宇都宮百貨店でたまたま蔵元の試飲販売会をやっていて、そこで入手しました。

蔵元の方に聞くと、お米(山田錦)の旨さを引き出すために、あえて精米歩合を70%(通常は60%)にしたということです。
普通はこの10%分の差は雑味になってしまうので、そこを惣誉の醸造技術で旨みにしているとのこと。

早速飲んでみました。
惣誉らしいしっかりとした風味です。
ですが、ほかとはちょっと違って甘味のあるコクがあります。
これが10%分で旨みを引き出したコクなのでしょう。

とりよたは辛口派ですが、この甘味のようなコクには抵抗がありません。
むしろこれが味全体に広がりを持たせていて、非常に好印象です。

東武宇都宮百貨店では、よくこうした試飲会が開催されています。
その時はそれぞれの蔵元の自信作が限定で売られていることが多く、思わぬ銘酒にめぐりあうことがあります。
今回はまさにそうでした(#^.^#)

ネットで検索したら、この「惣誉 純米70生原酒」は数量が少ないながらも入手できるようです。
よろしかったら↓からどうぞ。オススメです(*´ω`*)

惣誉 純米70 生原酒720ml
価格:1382円(税込、送料別)




惣誉の情報は↓です。
惣誉酒造株式会社


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澤姫(特別純米酒)

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今回ご紹介するのは、宇都宮市白沢町の蔵元、井上清吉商店の「澤姫」です。

この「澤姫」、宇都宮市中心部から少し離れた小さな町にある小さな蔵元のお酒ですが、近年数々の賞を受賞していて、すでにご存じの方も多いのではないでしょうか。

特徴は地元の素材だけを使った「地酒」にこだわっていること。
使用するお米は100%栃木産、水は鬼怒川の伏流水を使っています。

写真は精米歩合60%の五百万石を使用した「澤姫 若人醸酒 特別純米酒」です。
フワッとした香りと風味で、軽さのなかにしっかりとした味わいがあります。
いや~参りました。とてもこの値段のお酒とは思えません。

ラベルにもありますが、ここの杜氏さんたち、皆さん若いんです。
HP↓をご覧いただけるとおわかりになると思いますが、意気込みが造るお酒に伝わっていますね
http://sawahime.co.jp/

老舗酒蔵の若い杜氏さんたちが造る栃木の地酒。これからも楽しみです。

今回の商品情報はこちらからどうぞ↓

澤姫 若人醸酒 特別純米酒 720ml
価格:1188円(税込、送料別)






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惣誉

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栃木のお酒第2弾は「惣誉」です。
造っているのは栃木県の東部にある市貝町の蔵元「惣誉酒造㈱」。
写真は「生もと仕込特別純米酒」で、しっかりとした味なのに飲み口が絶妙に軽い辛口の純米酒です。

この「惣誉」は、とりよたが宇都宮に転勤して、初めて上司に連れて行ってもらった居酒屋で飲んだ思い出のお酒です(*´ω`*)
当時、それほど日本酒の味がわからなかったとりよたですが、「これ、美味しいです!」と思わず言ってしまった記憶があります。

前回ご紹介した「四季桜」はふんわりとした味わいであるのと対照的に、「惣誉」は辛口でサッパリしていて、地元でも多くのファンがいるようですね。
この「惣誉 生もと仕込特別純米酒」は、冷酒でもいけますし、ぬる燗でもまた違った味が楽しめます。

今回は冷酒にして、鯛と鮪のお刺身、湯豆腐でサッパリと楽しみました。

商品の情報は↓からどうぞ。

惣誉 生酛仕込 特別純米 720ml

惣誉 生酛仕込 特別純米 720ml
価格:1,490円(税込、送料別)




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四季桜

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とりよたは栃木県の宇都宮市に住んでいますが、生まれも育ちも栃木ではありません。
約18年前に転勤で宇都宮に来て、そのまま定住してしまいました。
なので最初は栃木といえば日光東照宮、程度の知識しかありませんでした((+_+))

なので、名物や栃木のおいしいものなんかの知識は全くありませんでしたが、住みはじめてすぐわかったのは、栃木にはおいしい日本酒がたくさんある、ということです。
せっかくブログを立ち上げたので、全国の皆様ご紹介していきたいと思います。
え、宇都宮といえば餃子じゃないかって?
それも追々ご紹介するとして、お酒好きのとりよたの独断でお酒からです。

まずはメジャーなところから「四季桜」です。
宇都宮市柳田町の酒蔵のものですが、漫画「美味しんぼ」で取り上げられたことがあって、すでにご存じの方も多いと思います。
漫画で取り上げられたのは「四季桜」の中でも純米大吟醸「花宝」でした。




この「花宝」はいつも品薄でなかなか手に入りませんでしたが、いまでは通販でも買えるようになりました。
とりよたはこの「花宝」は贈答用に買うことが多いのですが、一度だけお正月に自分用に買ったことがありました。
値段的にちょっと気軽には呑めませんが、確かに美味しいです。
味わいだけでなく、香りや口当たりなど、高級なワインにも全く引けを取らないと思います。

「四季桜」にもいろいろあるのですが、とりよたは冒頭の写真の大吟醸「四季桜 柳田の米かもしたて」がお気に入りです。
「花宝」と比べると値段はややお手頃ですので、何かお祝いごとのときだけでなく、普段の晩酌、特にお刺身のときに呑むことも多いです(#^.^#)




さあて、今日は何を肴これを呑もうかなあ(*´ω`*)



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プロフィール

とりよた

Author:とりよた
偶然か、運命のいたずらか、縁もゆかりもなかった宇都宮に定住し、諸々の事情で都内まで新幹線通勤して早10年以上。都会で仕事して田舎暮らしするのにも大分慣れてきた今日この頃です。

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