とりよたの「愛車遍歴」その2

その1の続きです→とりよたの「愛車遍歴」その1

AE101レビンに乗っていたのは、新婚時代から長男が生まれて家族が2人から3人になるころでした。
ですが、ちょっと3人でお出かけするにも、チャイルドシートを取り付けて、ベビーカーやら替えのオムツやら、ほ乳ビンや粉ミルク、お湯を入れたポット・・・
さすがにレビンでは小さくなってしまいました。
思い出がたくさん詰まっていましたが、初車検を終えてから1か月もたたないうちに買い替えを決心しました。

実はそれまでとりよたにはクルマにあるコダワリがありました。
1つ目は2ドアであること。
4ドアなんてオッサンが乗るもの、なんて勝手に思っていました。
当時はまだ20代でしたしね(^^ゞ

2つ目はMT車であること。
番外編に書きましたが、高校生の頃に乗っていたバイクの経験があって、ATでは自分で操作して走る感覚がなくて、運転していても楽しくなかったからです。

3つ目はサンルーフ付きであること。
これもバイクに乗っていた影響です。あの風と一体となる爽快感が忘れられなかったんですね。
最初のシティ・ターボ以外、全部サンルーフ付きでした。

で、買い替えにあたっては前々から気になっていたクルマがありました。
それが「レガシィ・ツーリングワゴン」。
迷わず決めました。
BG5_convert_20160724171127.jpg

購入したのは2代目のBG5型で初期型 
2.0ℓツインターボエンジンの「GT」です。
ちなみにコダワリのうち2ドアはあきらめました(;^ω^)

スバル独自の水平対向エンジンにフルタイム4WD(AWD)の組み合わせで、走行安定性は思っていた以上でした。
ただどうしてもクセがあったのがエンジン特性でした。
ツインターボはプライマリーとセカンダリーで切り替わるときに大きな息継ぎがありました。
まあ、そんなに急加速することはめったにないですし、息継ぎがあってもトルクには余裕がありましたから実用面で支障はありませんでした。
ただ、ココはすごいと感じたのはハンドルを切りこんだ時の回頭性能です。
クイッっと、いとも簡単にハンドルが切れる感覚で、そもそも構造的に回頭性能に劣るフルタイム4WDですので、相当な技術とセッティングの熟成の結果だったのかもしれません。

それにシートにも感心しました。
当時住んでいた水戸からとりよたや妻の実家のあった群馬まで往復することが多く、まだ北関東道がなかった時代で、片道数時間かかっていましたので、疲れにくいシートで本当に助かりました。

もちろん買い替えの目的の荷物の積載も申し分ありません。
ステーションワゴンですから当然といえば当然ですが・・・

こんな感じですっかり「スバリスト」になったとりよたは、このレガシィに長く乗ることになりました。

長男が3歳のときに初めてスキーに連れて行きました。
スタッドレスタイヤを履いていればどんな雪道でも全く問題ありませんでした。

2度目の転勤で宇都宮に引っ越したときに乗ってきたのも、次男の出産で高崎の実家にいた妻と長男のところに毎週末往復したのもこのクルマでした。
次男が生まれて家族4人になっても余裕の大きさでした。

夏は子供たちを連れて何度も海水浴に行きました。
春や秋には毎年のようにキャンプに出掛けました。
冬はもちろんスキー。
四季を通じて大活躍してくれました。

とりよたはもともとクルマを大事にしてきましたが、このレガシィは特に大事にしていました。
それまでは貸家や社宅でしたので、クルマが雨ざらしになっていたのがどうしても気になっていたので、宇都宮に家を建てたときは迷わず屋根付きのガレージを作りました。

今の会社に転職して新幹線通勤を始めたときに宇都宮駅までの往復にも使いました。

こうして大事に乗っていたのですが、だんだん不具合も出始めました。
BG5の初期型は長く乗るとオイル漏れが出やすくなります。
ガレージにオイルが漏れた跡があり、ディーラーに持っていくと緊急ではないが車検を通すには修理が必要とのこと。
ブレーキパッドやベルト類、バッテリーなど交換が必要なものが多数で、次回車検は大きな出費になりそうでした。

このレガシィは今まで一番長く乗っていて、子供たちの成長の時期の思い出がたくさん詰まっていましたし、できればまだ乗りたいと思っていた。
でもこのままでは大きな出費になりそうですし、どうしたものかとしばらく悩んでいるうちに、次回の車検(9年目)が近づいてきましまい、決断を迫られました。


続きは次回・・・



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夏休みの新幹線で



今日の午後8時頃の東京駅23番線ホームです。
夏休みに入った今週から、新幹線は急に混雑してきました。
この時間でもこんな感じです。

言うまでもなく、新幹線はこの時期、1年で最も混雑します。
これから旅行に行くのでしょうか、それともも帰りなのでしょうか。
やまびこ号に乗りましたが、通路を挟んだ隣の座席には中学生くらいの女の子2人がサンリオピューロランドの袋を持って乗っています。
みなさん楽しそうですね(*^^*)

小さな子供を連れた家族もたくさん。
新幹線と写真を撮ったりして、やっぱり子供たちには新幹線は大人気ですね。

とりよたの息子たち2人も小さかった頃は新幹線が大好きでした。
たまに乗るときがあると、みなさんと同じように写真を撮ったりして大はしゃぎ。
楽しい思い出ばかりです。
そういえばこんな事もありましたね→20160302混雑した車内では

新幹線通勤を始めたときは、長男が小学4年生、次男が幼稚園の年長組でした。
とりよたが新幹線定期のSuicaで新幹線の改札を通ったのを見て2人ともびっくり。
「これでいつでも新幹線に乗れるんだよ」と、とりよたが言うと、「わー魔法のカードだ!!」と大騒ぎ。
妻と2人で大笑いしたのが昨日のようです。

その息子たちも今は大きくなって、長男は大学生で1人暮らし、次男は高校3年生で受験生に。
頼もしくなったのですが、チョッピリ寂しさも。
次男と日曜日の新幹線で
長男とやまびこ号で
多摩センターでぶらりと

この時期、新幹線で子供連れの家族を見かけると、息子たちとの楽しい新幹線の思い出がよみがえってくるのですが、同時に少しだけ寂しさもこみ上げてきて、なんだか複雑な気持ちになってしまいます。



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とりよたの「愛車遍歴」番外編

前回の記事でとりよたにとっての最初のクルマが「シティ・ターボ」だったと書きましたが、今回はそれ以前のお話です。
クルマじゃないので番外編ですf^_^;)

とりよたが初めて手にした運転免許は、高校2年の17歳のときに取った原付免許でした。
その頃、部活の資金のためにゴルフ場でキャディのアルバイトをしていましたが、チョット遠くて当時の足だった自転車ではしんどかったんです。
それでバイクならラクかな、なんて気軽な気持ちで免許を取りました。
高校ではアルバイトもバイクも禁止で、特にバイクは見つかると停学になることになっていました(;^_^A
ですが、大らかな学校で、問題を起こさない限りはあまり目くじらを立てられることもなかったんですね。

で、原付とはいえ、せっかくのバイクだから、と買ったのがコレ。
20160726082537392.jpeg
(HONDAのHPより)

ホンダMBX50
アルバイトのためにアルバイトでためたお金で買ったんですから本末転倒ですよね~
写真がないのでHONDAのHPから拝借しました( ^ω^ )

同年代の方でコレ知ってる方もいるかもしれません。
水冷2サイクルエンジンで最高出力7.2ps
最高速度は時速約100km
1982年に発売されて、当時は原付でこんなにスピードが出ていいのか、と問題になりました。
そのため何年か後には業界の自主規制で速度を落とすなんてことがありました。

とりよたが買ったのは自主規制前のモノで、中古で確かコミコミちょうど10万円だったと記憶しています。
走りは、というとこれがまたとんでもないノモで、一言で言えば超ピーキー。
6000rpmまでは全くトルクもパワーもありませんが、そこを突き抜けると途端に吹け上がり、11000rpmのレッドゾーンまでまっしぐら。
ですが回転数が落ちると上がるまでモタモタなので、常に7000rpm以上をキープしなければなりませんでした。
慣れるとなんてことありませんが、慣れるまでは本当に扱いにくかったです。

コレに乗るようになってからは世界が広がったというか、とにかく行動範囲が格段に広がりました。
地元の群馬にはいい峠があって、よく走りに行きました。
マンガの「イニシャルD」に出てくる榛名(マンガでは秋名)、赤城の南面北面、妙義(当時は有料道路でした!)、碓氷峠旧道、などなど。
あ、危ない運転はしてませんよf^_^;)

で、一番の思い出は高校2年の夏休み。
同級生のバイク仲間と地元の群馬から新潟の海までのロング?ツーリングしました。

待ち合わせ場所の高崎市を夜の7時頃出発し、ひたすら国道17号線で新潟を目指しました。
一番の難所は群馬と新潟の間にある三国峠。
登りが続いて原付では大変でした。
仲間のうち2人は中型で、カワサキのGPZ400とホンダのVF400。
残る3人はとりよたと同じMBX50ともうひとりはホンダのラクーンの原付組。

なんとか峠を越えてホッと一息、まだ山の中の自販機のドライブインで休憩していたら、地元のヤンキーたちに絡まれそうに(O_O)。まるで山賊ですね~_~;
なんとかうまく逃げて、新潟県の浦佐の駅で仮眠をとることにしたのですが、寝ていたのがバス停のベンチでしたので、起きたら朝の通勤のサラリーマンや女子高生が大勢で迷惑そうにしてました(⌒-⌒; )

仮眠を取った後は長岡を抜け、信濃川沿いに走り、着いたのは間瀬海岸。ここの海の家で一泊することにしました。
昼間は海水浴をして、夜になったら花火なんかして・・・
男5人のむさ苦しい集団でしたねf^_^;)

翌朝はよく晴れたので、海岸線を気持ちよくツーリングしたい、ということになって少し遠回りすることに。上越市まで行き、そこから国道18号線を長野経由で帰ることに。
海岸線を走っていたうちは良かったのですが、長野に向かう道は長い長い登り坂。
長野県に入る頃にはすっかり日も暮れてしまいました。

野尻湖をすぎたあたりの赤信号で、とりよたは仲間とはぐれてしまいました。
一本道ではぐれるわけがないのですが、どうやら遅れたとりよたを途中のドライブインで待っていたのを気づかなかったみたいです。
お互いしばらく待っていたので会えるわけありません。
携帯もない時代ですから、仕方なくその後は1人で走ることにしました。
その後は長野市を抜け、小諸市を通り、碓氷バイパスでは大型トラックにあおられ・・・
途中の横川で「峠の釜飯」を食べたりして、結局家に帰ったのは夜遅くなってからでした。

走行距離は400km以上。
浮谷東次郎の「がむしゃら1500キロ」ほどではありませんが、17歳になったばかりのとりよたにとっては生まれて初めての大冒険でした。

その後、受験生になったり、クルマの免許をとったりして、バイクとは縁がなくなってしまいましたが、結婚して手離すまではたまに乗っていました。



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とりよたの「愛車遍歴」その1

大学生の長男が、やっとこの夏運転免許を取る気になったみたいです。
とりよたは高校を卒業してすぐ取ったのですが、最近は就職で必要になる人以外はそんなに急いで取らないみたいです。

今の若い人はあまりクルマに興味を持たないと聞きますね。
昔は、なんて言うとすっかりジジイになったみたいでイヤなんですが(;^ω^)

とりよたにとってクルマというのは、何と言いますか特別な存在といったらいいのでしょうか、とにかく今までの人生でなくてはならない大切なものでした。
そんなとりよたの「愛車遍歴」です。

とりよたにとって最初のクルマだったのが「シティ・ターボ」でした。
写真がなくてスミマセン。
正確には家のクルマでしたが、とりよたが購入の時から「コレがイイ」と言っていたもので、主には母親が使っていたのですが、とりよたも比較的自由に使えたクルマでした。
色は赤で、ボディにはディーラーオプションのストライプが入っていて、とにかく目立ちました。
走りはというと、これがまたとんでもないシロモノで、ターボのブーストがかかると急にトルクが上がる、いわゆる「どっかんターボ」
しかもフルスロットルでターボがかかると駆動輪の前輪のトラクションが低下してハンドルが効かなくなってどこに飛んでいくかわからないくらい不安定になりました。
まあ、そんなにフルスロットルにすることはないので、気を付ければいいことでしたし、視点が高く、サイズもコンパクトでしたので、普通に運転する分には使いやすかったと思います。
ちなみにこのクルマで初めて妻とデートしましたし、その後も何度もドライブに出掛けました(^^ゞ

次は大学3年生のときに初めての自分のクルマとして買った「プレリュード」です。
2代目のAB型で、デートカーなんて言われてましたね。
まあ、ナンパグルマの代名詞のようなクルマでしたが、大学生のとりよたにとっては色々な面でちょうどよかったんです。
自分のクルマですのでいつでも自由に使えましたから、大学の部活の遠征や合宿に何度か行きましたし、部活を引退してからは通学で実家から最寄り駅までの往復に使っていました。
ですが、走行距離の大半は妻とのデートでした。
コレで地元の群馬県内を週末ごとに走り回り、最後には行くところがなくなってしまったくらい(;^ω^)
就職して、結婚するまで5年くらい乗っていました。
ですから妻との恋人時代から新婚当初の思い出にはいつもこのクルマがあります。

社会人1年目で結婚して、しばらくは経済的に厳しかったこともあり、新しいクルマは買えませんでしたが、社会人3年目のときに酷使していたプレリュードにとうとうガタが出始めました。
通勤には使っていませんでしたが、とりよたの住む北関東ではクルマなしでは生活できません。
思い切って買ったのが「カローラ・レビン」。AE101のGTアペックスでした。
AE101_convert_20160724171010.jpg

まだ新婚時代で子供もいませんでしたので、これくらいの大きさのクルマで十分でした。
エンジンは1600㏄のDOHC、1気筒あたり5バルブで最高出力160㎰ということでしたが、そんなにパワーは感じられませんでしたし、正直なところ非力に感じることもありました。
走りはそれほどでもなかったのですが、MTで結構楽しめましたし、取り回しの良いサイズで運転はラクでした。

このクルマで妻と何度も旅行に出掛けました。
初めての転勤では赴任地の水戸まで二人で乗って行ったのもこのクルマでしたが、車内では二人とも知らない土地で心細くなっていました。
赴任後は週末ごとに二人でドライブに出かけましたが、初めて行く茨城県内のドライブですから、毎回毎回旅行している気分でした。
バスフィッシングにハマって毎週北浦に通ったのもこのクルマでした。
出産のため群馬に里帰りした妻のことろへ往復したのも、長男が誕生して妻の実家から長男と一緒に3人で水戸に戻ったのも、初めてチャイルドシートを取り付けたのも、みんなこのクルマでした。
ですが、子供を乗せるにはちょっと小さくなってしまいましたので買い替えることに。
たった3年で手放したのですが、本当にたくさんの思い出が詰まっていて、買い替えの当日はとりよたも妻も少し涙ぐむくらいでした。

続きは次回にしますね。



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迷惑な乗客(食べ物をこぼす編)



写真は新幹線ホームの売店、キオスクです。
お菓子や飲み物、ビールやおつまみ、雑誌や日用品までなんでも揃っていて、まるで小さなコンビニですね(^ ^)
キオスクの向こう側には駅弁屋さんがあります。

出張や旅行帰りにお弁当を食べたり、ビールでホッと一息、というのも新幹線での楽しみの1つですよね。
でも新幹線は公共交通機関ですから、あまりリラックスしすぎてしまうと他の乗客の迷惑になってしまいます。

特にお酒は注意しなければなりません。
しかも集団になると迷惑なんてもんじゃありません。
迷惑な乗客(座席を回転編)
金曜日の新幹線は・・・

1人で静かに飲んでいるなら問題ないかというと、そうでもないことも。
よくおつまみをポロポロこぼす人がいます(ー ー;)

酔っ払ってきてそうなるのかわかりませんが、平気で座席の周りを散らかす人を見かけます( *`ω´)
これも集団になるとヒドイなんてものではありません。

ポロポロこぼすほどではないにしろ、よく見かけるのは、おつまみにスナック菓子なんかを手で食べて、指についた食べ物のカスを床に払ってる人。
指を払ってるだけならまだいい方で、ヒドイときは服や手に着いたカスをガサツにバサバサ払って周りを散らかす人もいます。
隣でコレをやられると、こっちの服やバッグにカスが飛んできちゃいますよね〜( *`ω´)
そういう人に限って隣の人のことはお構いなしです~_~;

人は往々にしてお酒を飲むと本性が出ます。
会社でどんな役職についてようが、どんなに仕事ができようが、周りの乗客には全く関係ありません。
それどころか、 公共交通機関でこんな品性のないことをしてしまう、ただの迷惑な人なんですよね。
まあ、それがわかるくらいなら、恥ずかしくてこんなことは最初からしないでしょうけど・・・




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地震で運転見合わせ



東北新幹線は茨城県を震源とする地震の影響で運転を一時見合わせていました。

地震発生時、とりよたは新幹線ホームを歩いていましたが、ホームの屋根がガシャガシャしたりして結構揺れました。
震度4ということでしたが、それ以上に感じました。
東日本大震災の時の余震で同じような体験をしましたので、その時のことを思い出してしまいました。

新幹線は沿線に設置された地震計で大きな揺れを検知すると、送電を自動で停止し、列車は緊急停止するようになっています。
緊急停止の時は結構急ブレーキで、照明が消えて非常灯に切り替わり、止まる瞬間もガックンとなります。
空調もストップしますので、こんな暑い日は大変です。
とりよたはホームでしばらく並んで運転再開を待っていましたが、空調が止まった車内に閉じ込められなくて良かったかも。

新幹線は運転再開しましたが、こういうときはどうにもできません。
出社遅延することを連絡して、あとは東京駅に到着するのを待つしかないですね(´Д` )

運転再開すると、待っていた乗客が一斉に乗ってきますので、いつも以上に混雑します。
こんな時も座席に荷物を置いていて、声をかけられてからやっとどかす非常識な人もいますね〜(♯`∧´)

こんなとき、新幹線は通常よりも速度を上げて運転するみたいです。
遅れを取り戻すためだと思いますが、宇都宮から大宮までの間の速度が明らかに速かったです。

宇都宮発車は20分以上遅れていましたが、大宮駅での車内アナウンスでは、東京駅到着が10分遅れの見込みということです。
新幹線は年々過密ダイヤになってきていますが、それでもこんなふうに遅れを取り戻す余裕があるんですね。
この様子では午前中には何事もなかったように平常運転に戻ることでしょう。
日本の新幹線システムは本当にスゴイですね*\(^o^)/*



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高校野球の思い出



夏です(;^ω^)
そう言えば今日は海の日でしたね。

夏といえば高校野球でしょうか。
先日、PL学園野球部が活動停止したというニュースがありました。
誰もが認める高校野球史上最強の野球部の活動停止には本当に驚かされました。

とりよたが高校生の頃は、まさにPL学園がKKコンビで旋風を巻き起こしていた時代でした。
KKコンビはとりよたの1学年下でしたが、何しろ1年生のときからエースと4番で活躍していたのですから、今考えると本当にすごかったですね。

とりよたの高校は県立の普通高校でしたので、甲子園は別の世界のことのように思っていました。
それどころか自分の学校の試合に応援に行ったこともありませんでした。
ですが、高校3年生のとき、ちょっとしたきっかけで高校最後の夏の地区予選の応援に出かけるようになりました。

クラスメートに野球部の主将のT君がいて、組み合わせ抽選で1番くじを引き当て、選手宣誓することになったということで、新聞に大きく取り上げられたりして、一躍有名人になりました。
クラスの盛り上がりも大変なもので、みんなで試合の応援に行こう、ということになったんです。

T君のポジションはキャッチャー。
1年生ピッチャーのK君を絶妙にリードし、チームを牽引していました。

1回戦はK君が11奪三振の好投で7回コールドゲーム。
実は午後の授業をさぼって応援に行きました(^^ゞ

それで勢いづいたのか、その後もあれよあれよと勝ち進み、なんと史上最高タイのベスト4に。
もちろん毎試合応援に行きました。

準決勝は相手にリードされたところで夕立で一時中断。
試合が中断しているときも、激しい雨のなかをずぶぬれになりながらみんなで声援を送り続けました。

雨がやんで試合再開すると見事に逆転。
劇的な勝利となりました。
試合終了後、気づくとずぶ濡れの服がすっかり乾いていました。

いよいよ決勝戦。
これに勝てば甲子園出場です。
球場は超満員ですし、それはもうお祭り騒ぎのようでした。
甲子園出場を信じて疑う者は誰もいませんでした。

ですが、それまでT君のリードで好投していた1年生のK君が、今まで見たことのないような乱調。
先制され、追加点を入れられ・・・いつもとは明らかに違っていました。
大量リードされた最終回も、選手も応援団も誰もが最後の最後まであきらめていなかったのですが、結局そのまま試合終了。
甲子園初出場は夢と散りました。

高校卒業後、T君は東都大学リーグで活躍し、東都のベストナインに何度か選出されていました。
1年生だったK君は甲子園出場こそ果たせなかったのですが、県内屈指の投手として活躍し、当時最強だった西武ライオンズからドラフト指名を受けてプロ入りしました。

とりよたの高校はK君卒業の次の年、悲願の甲子園初出場を果たしました。
とりよたが大学生の時です。
しかも一回戦はセンバツの覇者で、あのKKコンビも果たせなかった春夏連覇を目指すPL学園。
その時のPL学園の主力は、後に中日ドラゴンズで活躍する立浪選手や、ジャイアンツにドラフト指名される橋本選手、日ハムや阪神で活躍する片岡選手などなどそうそうたるスター軍団。
そのスター軍団を相手に後輩たちはよく戦い、一時は逆転するなどいい試合をしたのですが、さすがに再逆転されて一回戦敗退。
そのPL学園は圧倒的な強さでそのまま優勝し、春夏連覇を果たしました。
実はPL学園がリードを許したのはその時だけだったんですね。
無名の公立校だったので当時話題になりました。

話はとりよたの高校生の時に戻りますが、とりよたが母校の応援をしていたとき、やはりクラスメートだった妻も同じスタンドで一緒に応援していました。
高校の卒業アルバムにはその時の写真が載っていて、二人共通の一生の大切な思い出の一つです。

今、夏の地方予選が各地で行われています。
とりよたのように一生の思い出が作られているかもしれませんし、もしかするとそれが将来のパートナーとの大切な思い出になるかもしれません。

毎年高校野球の季節になると、あの暑く、そして熱かった高校3年の夏のことを、妻と二人で懐かしく思い出します。



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草刈り

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家の庭です。
信じられないかもしれませんが芝生なんです(;^ω^)
持病?の腰痛だったり、雨が降ったりしてちょっとさぼったらこのありさま( ゚Д゚)
3連休初日ですが、今日を逃したらとんでもないことになりそう。
妻と2人、ちょっと気合いを入れて草刈りすることにしました。

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芝刈機はいくつかありますが、最近もっぱらコレを使ってます。
バリカン式の草刈機です。
壁際や狭いところにも使いやすく、刈り足を自由に調整できるのも便利です。
作業にちょっと時間がかかるのが難点ですが。

作業は最初に大き目の雑草を手作業で引っこ抜いてから草刈機をかけていきます。
とりよたが刈り込み、妻が刈り取った草を片付ける連係プレーです。

↓の写真の上の部分が刈り込む前、下が刈り込んだところです。
ずいぶん元気よく育ってましたね(;^ω^)

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ここまでになるとちょっと大変。
今日は曇りで風も適度にあったので良かったのですが、もし晴れだったら熱中症で倒れてたかも。
水分はこまめに取りましょうね(;^ω^)

で、こんなにサッパリしました\(^o^)/

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ちょっと刈り込み過ぎのように見えますが、この時期はすぐにまた生えてきますのでこれくらいでちょうどいいのです。

そのほかにも植え込みや植栽の草刈りもして、3時間以上作業して刈り込んだ結果がコレ。
ごみ袋7袋になりました。

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今までちょっとサボってしまいましたが、やるときはとことんやってしまいます(*^^)v
曇りで暑さはそれほどでなかったとはいえ、さすがに疲れました。
シャワーを浴びてサッパリして・・・

頑張った後のお楽しみです(#^.^#)

DSC_9520_convert_20160716204113.jpg

頑張ったあとに、しかも明るいうちに飲むビールはなんて美味しいんでしょうね(*´ω`*)
お酒の飲めない妻はワインではなくグレープジュースです。

DSC_9525_convert_20160716204151.jpg

ちょっとほろ酔い気分になって、ついウトウト。
これも気持ちいいんですが、目が覚めるとなんだかおかしいです。
体中がさび付いているみたいに重くて・・・動きません(*´Д`)

ちょっと頑張りすぎちゃったみたいです(≧◇≦)



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今日も雨・・・
ここのところ、帰りの時間は毎日傘が必要です(ー ー;)

以前書きましたが、100㎞以上の通勤で屋根のない場所はほんの数十mほど。
荷物になりますので、少しくらいの雨なら傘は持ち歩きたくはありません。

ですが、こんなにしっかり降ってたり、まして昨日のような土砂降りでは仕方ありません。
昨日も今日も傘を持っての通勤でした(´Д` )

折りたたみ傘でもいいのですが、雨が強いときは少し頼りないです。
今日も少し大きめの傘にしました。

この傘なんですが、新幹線では置き場に困ることがあります。
そんなときのマメ知識です(^ ^)

比較的新しめの列車なら↓のような置き方が出来ます。

20160715190716d09.jpeg

座席後ろのアミのところにゴムひもでできた輪っかがあって、そこに固定することができるんです(^ ^)
帽子掛けのフックに持ち手を引っ掛ければしっかりと固定できて便利です。

確かに便利なんですが、濡れた傘の場合はちょと困ります。アミに中の冊子を濡らしてしまったり、雫が落ちて他の人の迷惑になりそう(´Д` )
それにちょっと古い車両にはないことも多いです。
そんな場合は↓のようにしています。

20160715184531226.jpeg

割としっかり固定できて、邪魔にもなりません。
ただし欠点もあります。
通路側や3人掛けの真ん中席ではムリがあります。
それに新幹線を降りるときに忘れそうになります。
これも以前書きましたが、もし新幹線に忘れ物をすると取り戻しが結構大変ですので注意してくださいね(;^_^A



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雷雨



写真は新幹線ホームに入線してきたE5系はやぶさ号です。
なんだか異次元空間から出てきた宇宙船のようですね(O_O)

写真ではわかり辛いかもしれませんが、東京駅は激しい雷雨になっています。
大つぶの雨に車体を叩きつけられながら、悠々と進んで所定の位置にピタリと止まりました。

東京駅だけでなく、今日の関東周辺は広い範囲で激しい雷雨になっています。
地下鉄などでは遅延している路線もあるようですが、新幹線は何事もないかのように定刻通り運行されています。
この安定感な本当にすごいですね( ^ω^ )
こんなに激しい雷雨ですが、写真のように新幹線ホームは屋根がせり出しているおかげで、ホームで雨に濡れることもないのがありがたいです。

とりよたが通勤に利用している東北新幹線は大半の区間が高架となっていますので、遠い景色を眺めるにはいいんです。
晴れて空気が澄んでいれば富士山も見えたりしますし、大宮くらいからは関東平野を一望して北関東の山々を見渡すこともできます。

実はとりよたは今日のような雷雨の時も好きなんです。
稲妻がよく見えて(o^^o)

とりよたが生まれ育った群馬県はカミナリが名物になるくらいで、このくらいの時期になると毎日のように雷雨になりましたが、稲妻を見るのは子供の頃から好きだたんです。
もちろん、本当に小さい頃はあの音と光が怖かったのですが、そのうちに慣れてしまって、建物や乗り物の中にいれば安全ということもわかってきますので、野外にいるとき以外は怖いと感じることはありませんでした。

稲妻はどこで発生するか分からない花火みたいでワクワクします。
それに生き物みたいな動き方をすることがあって面白いですよ(≧∇≦)

ぜひ今度ゆっくりご覧になってください。
でも、必ず建物に中などの安全な場所でお願いしますね。
野外、特に大きな木の下でなんて絶対ダメですよ。



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プロフィール

とりよた

Author:とりよた
偶然か、運命のいたずらか、縁もゆかりもなかった宇都宮に定住し、諸々の事情で都内まで新幹線通勤して早10年以上。都会で仕事して田舎暮らしするのにも大分慣れてきた今日この頃です。

コメント大歓迎、リンクフリーです(*^^)v


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