平山郁夫展

20170128①

宇都宮市のお隣のさくら市にある「さくら市ミュージアム」で開催中の平山郁夫展に、妻と二人で行ってきました。

地方の小さな美術館のものとしては珍しく、メジャーな作家の企画展ですね、
ちなみに、今回もチケットはいただきものでした(^^ゞ

20170128④

会場自体がそれほど大きくないためか、展示されている作品はそれほど多くなかったのですが、壮大なスケールの作品に終始圧倒されまくり(@_@)
とりよたは美術作品は感性で鑑賞して、心で感じ取ることにしていますので、いつもどおりここではこれ以上のことは書きません(*´ω`*)
え、いや、たいしたことは書けないだけなんですけど・・・

鑑賞した後はいつものお楽しみ、ラウンジでスイーツを、と思ったのですが、残念ながらここにはそんな施設はないみたい。
その代わりといってはなんですが、カメラを持って周辺を散策すてみることに。

実はこの「さくら市ミュージアム」は勝山城という古城跡にあります。
勝山城は鎌倉時代に宇都宮一族の氏家氏が鬼怒川のほとりの丘陵地に築城したお城で、豊臣秀吉の時代に廃城になるまでこの地の領主の居城となっていたとのことです。
周辺は公園として整備されていて、気持ちいいほどいい天気のなか、のんびり二人で写真を撮りながら散歩しました。

土塁跡と思われる高台に上がると、目の前には鬼怒川が。
その向こうには男体山をはじめとする日光連山がそびえています。

20170128⑤

宇都宮周辺で生まれ育った人には、この鬼怒川や男体山の風景が故郷の象徴的な風景なんだとか。
お隣の群馬で生まれ育ったとりよたにとっての赤城山や榛名山、妙義山のような感覚でしょうか。

国破山河在(国破れて山河あり)
杜甫の春望のように、どんなに故郷の様子が変わっても、故郷の山や川の風景は変わらぬ姿で存在しているものなんですよね。
だから故郷を思い出すときに、だれもが山や川の風景を思い浮かべ、またそれを見ることで故郷に帰った実感がわくのでしょう。

鬼怒川の堤防に下りてみました。
周辺は整備されて市民の憩いの場所になっているみたい。
さくら市は旧氏家町と旧喜連川町が合併してできた市で、さくら市というくらいで、この周辺では昔から桜の名所が多いところでした。
この堤防も桜が植えられていて、見渡す限り桜並木が続いています。

20170128⑥

この桜の木一本一本が市民の記念植樹になっているようで、それぞれの木に植樹者の名前と記念の内容がかかれたプレートが付けられていました。
後で調べたらここも桜の名所になっているみたい。
確かに桜が満開になったらさぞ華やかでしょうね。
その時期にまたカメラを持って撮影に来ようと思っています。
こんなふうに青空と遠くの雪山が背景になるとベストなんですが、そんなにうまくタイミングは合わないでしょうね(;^ω^)

で、お昼もすぎておなかもすいてきました。
周辺には飲食店らしきものもなく、クルマで出て探すことに。
このあたりのことはよく知らないのでカーナビで検索です。

最初に検索して見つけたイタリアンのレストランに向かいましたが、あいにく団体の貸し切りになっていたようで入れず、仕方なく他を探すことに。
田舎町なものでそれほど選択肢がなかったのですが、頭の中ではすっかりイタリアンになっていたため、ほかのイタリアンレストランを探します。
しばらくしてやっと見つけてナビを設定。
比較的近い場所だったのですが、なんだか住宅地に案内されます。

ホントにこんなところに?みたいな、一見するとフツーの住宅にそのお店はありました。
ランチは、前菜・パスタ・デザートがついて、税込み1,080円とリーズナブル。
ランチタイム終了のの午後2時少し前に入りました。

20170128⑦


家庭的な雰囲気のお店で、他にもお客さんがいましたが、ランチタイム終了ギリギリだったので、しばらくするとお客はとりよたと妻の二人だけとなりました。

20170128⑧

それほど本格的なイタリアンではありませんでしたが、スイーツも楽しめましたのでこれはこれで満足です。

20170128⑨


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マイナス7度



宇都宮の朝は寒いんです。
今朝の気温はマイナス7度( ̄◇ ̄;)

家の外では全てが凍りついてました。
空気が痛い(T . T)

とりよたは寒さには比較的強い方だと思っていますが、ここまでになるとやっぱ辛いです。
こんなときはシートヒーターがホントありがたいです。

20170125204610f4c.jpeg


でも、宇都宮は雪が降らないだけ幸せかもしれません。
大雪で被害を受けた地域の皆様には心からお見舞い申し上げます。




今年の初洗車

宇都宮もこのところ寒い日が続いています。
この季節になると、どうしても敬遠しがちなのが洗車です。
洗車は好きですが、今くらいの時期の洗車はやっぱり・・・

年明けから晴れた日が続いていたこともあって、それほどクルマも汚れてはいなかったのですが、先日降った雪でちょっとまだらな汚れが(~_~;)
そういえば昨日立ち寄ったスーパーの駐車場に大量の融雪剤がまいてあったのでした。



このままではボディーにダメージがありそうなので、仕方なく?洗車することに。
今日は比較的暖かかったのですが、それでも風は冷たいし、それ以上に水が冷たい((+_+))
まず万全の防寒対策です。

服装は重ね着でなんとかしのげますが、問題は冷たい水の対策です。
とりよたはこんな真冬に洗車するときは、薄手のゴム手袋に台所用の手袋を重ねて使います。
一枚だけでは冷たいですし、軍手のに台所用手袋を重ねるともっと暖かいのですが、それでは指がうまく動かず、作業が効率的ではなくなってしまいます。

DSC_0868_convert_20170122170952.jpg

防寒対策を完璧にして、いざ作業開始です!(^^)!

寒さの他に、真冬の洗車で気を付けなければならないことがあります。
風です。
北関東の冬は、晴れた日は乾燥した北西の季節風が吹きます。
風が吹くとホコリも舞ってしまい、そのホコリが付いたままボディーをこするとキズになってしまいます。
幸い今日はそれほど風が吹いていませんでしたが、なるべく手早く作業を進める必要があります。

手早く作業したので写真はありませんが、たっぷり泡立てた洗剤で洗い、スポンジタオルのような吸湿性の非常に高いウェスで手早く拭き上げです。

風と同じように注意しなければいかないのが日差しです。
冬でも意外に強い日差しでボディーが熱くなっていますので、寒いからと言って日向で作業すると、ウォータースポットというシミの原因になります。
ですから日陰か日差しの弱くなった夕方に作業をします。

真冬の洗車はなるべく要所手早く洗うだけにしますが、それでもやることはキチンとやらないと気が済まない性分なんで(;^ω^)
輸入車はブレーキダストでホイールが汚れやすいので、ここもしっかりと洗い上げます。

DSC_0874_convert_20170122171246.jpg

拭き上げはボンネットやドアを開けて細部まで。
徹底的に水分をふき取ります。

DSC_0873_convert_20170122171200.jpg


作業は1時間半程度でした。
もう少しいい季節だったら、このほかにもボディー-コーティングやタイヤワックス、室内清掃やガラス磨きなんかもやるのですが、これらをフルコースでやったら4時間コースになっちゃいます。
寒いですし日も短いので、今日はここまで。
短い時間の割には満足できる仕上がりになりました(*´ω`*)

DSC_0871_convert_20170122171320.jpg

え?自己満足ですって。
そうです、自己満足なんです(;^ω^)
でも、キレイなクルマを運転するのって気持ちいいですよね(#^.^#)



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26回目の結婚記念日

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今朝の宇都宮駅新幹線ホームです。
前の列車が発車したばかりで、まだホームには人もまばら。
線路はこの先100km向こうの東京駅までずっと続いています。
その後ろは、数百㎞先の遠く北海道まで。
そう考えるとすごいですね(@_@)


さて、先日、26回目の結婚記念日を迎えました。
う~ん、26年も経っちゃいました。
歳とるはずです(⌒-⌒; )

毎年、結婚記念日はささやかお祝いをしています。
昨年は25年目の銀婚式だったので、妻と二人で休みを取って式を挙げた教会に行ったりしましたが、今年は二人とも遅くまで仕事で・・・(T . T)

昨年の記事はこちらをクリックしてご覧ください→20160228銀婚式

まあ、26回うちにはこんなこともたまにありましたけど(⌒-⌒; )
ということで、今年の結婚記念日はささやかなお祝いすらなく過ぎ去りました(T . T)

話は変わりますが、とりよたは気に入ったモノは結構いつまでも大事にとっておくことが多いです。
その際たるものがジーパンで、大学生の頃はいていたものもほとんど捨てずにとってあります。

実は妻も同じようなところがあって、子供の頃に集めていたシールやら文具やらマンガなんかもしっかりとってあります。
先日、年末年始の準備で倉庫に入ったとき、妻が昔から大事にとっていたモノが入った箱を何気なく開けたら、何と、とりよたが昔妻に宛てに書いた手紙が出てきました( ̄◇ ̄;)

まだ付き合い始めた二十歳くらいで、遠距離恋愛中に書いたものでした。
簡単に携帯で連絡が取れる今とは違い、電話で話をするのもなかなかできない時代でした。
なので、月に1回くらい手紙を書いたのでしたが、どんなことを書いていたのかすっかり忘れいました。

恐る恐るその手紙の一つを広げると・・・\(//∇//)\

こんなこと書いてたんですね。
え、どんなことが書いてあったか?
・・・恥ずかしくてここではかけません(ノ_<)

でも、読んで不思議な感覚に。
その手紙では、二十歳のとりよたが彼女への想いを真剣に、そして素直に伝えていましたが、その想いは今と全く同じだったんですね。

ちょっと恥ずかしかったのですが、結婚記念日の翌日、思い切って妻とその手紙を全部読んでみました。
妻もこの手紙の内容はあまり覚えていなかったようです。
妻の反応はというと、ふ~ん、と言っただけで・・・σ(^_^;)

でもこの反応って、すごく照れて嬉しいときのものなんですよね(*^^*)


1日遅れの26回の結婚記念日は、二人の原点を再確認した日となりました。



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寒波襲来

寒波襲来。
と言っても宇都宮は概ね晴れの天気が続いた週末でした。

でも今日はホント寒いですね〜。

今朝、家を出たときの気温は、なんとマイナス6度(; ̄O ̄)
一瞬で凍りつくかと思いました(⌒-⌒; )

宇都宮駅につくと、新幹線ホームの線路が凍っていました。
雪は降りませんでしたが、新幹線についた雪や氷が落ちて凍っているんですね。

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到着した新幹線も凍りついて…
窓にも雪が…

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しばらくはホームで新幹線の到着を待つのが辛い時期が続きます。
今日は風がないのがせめてもの救いです(T . T)

こんなときに頼りになるにがこのコート。

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モンクレーのレザーダウンコートです(*^^*)

もう15年以上愛用していますが、コレが軽くてびっくりするくらい暖かい(^◇^)
多少の風も全く寄せ付けません。
真冬の一番寒い時期だけ着ていく、とりよた最強の防寒具です。

でもなんで真冬だけかというと・・・暖かすぎちゃうんです( ;´Д`)
宇都宮と都内とでは気温差が結構あります。
特に電車や地下鉄でコレを着ていると、汗ばむくらいになることも。
かといっても脱いでしまうと寒くて、それに荷物になっちゃって( ̄◇ ̄;)

ということで、最強の防寒具ではありますが、コレ、意外に出番が少ないんですよね〜



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ドラゴンボール スタンプラリー



帰りの東京駅。
丸の内地下街のグランスタにある本屋さんでこんな看板を見かけました(*^^*)

JR東日本のイベントで、山手線その他の都心にある各駅でドラゴンボールのキャラクターのスタンプを集めると、オリジナルカードダスがもらえる、とのこと。
東京駅はいくつかあるゴールの一つになっているみたいですね。

ドラゴンボールはとりよたがまだ高校生の頃に少年ジャンプで連載が始まって、その後アニメになったり映画になったりして、いまだに人気が衰えない、それどころかその人気は世代や国境を越えてドンドン広がっていています。
ホント、凄いですね。

東京駅のスタンプは「スーパーサイヤ人」の悟空
キャラクターとしての人気はトップクラスかも。
スタンプ台は丸の内南口にありました。

2017011118460123c.jpeg

結構人がいますね〜
大人の方ばかりしたので、お子さんのためにスタンプを集めているのでしょうか。
東京駅ということでお子さんが少ないのでしょうか。
他の駅の状況を知らないのでわかりません。
それとも昼間や休日はお子さんばかりになる?
いやいや、なんといってもどんな世代にも人気のドラゴンボールですもの。
自分のためかもしれませんね(⌒-⌒; )

とりよたの息子2人もドラゴンボールは大好きでした。
マンガやDVDを一緒に見たり、カードダスも集めたことがありました。

息子たちのドラゴンボールブームは、ちょうど新幹線通勤を始めてた頃。
長男のために、と妻に言い訳しながら、原作の単行本を数日おきに東京駅で買って帰った時期がありました。
もちろん買った単行本はとりよたが新幹線で読んで帰ったのでした。

そうしているうちに全巻揃ってしまい、気がつけばとりよたもすっかり詳しくなってしまいました。
今でもストーリーやキャラクターをほとんど暗記していますσ(^_^;)

話は戻りますが、このスタンプラリーは、全部で65駅で開催されているとのこと。
ストーリーごとのキャラクターに合わせていくつかのスタンプを集めると、最初の写真のようなゴール店舗でオリジナルカードダスとシールがもらえ、シールを7種類全部集めるとオリジナルポスターがもらえるということです。
全65駅制覇する人もいるんでしょうね。

このスタンプラリーのミソは、スタンプ台が全部改札の外ということ。
いちいちキップを買っていたりスイカで出入りしていたらいくらかかるかわかりません。
本当に全部集めようとするなら、「東京フリーきっぷ」を利用するのでしょうね。
それでも65駅というのは本当に大変そう(⌒-⌒; )

でも、息子たちがまだ小さかったら、とりよたは必死になって集めていたと思います。
どんなに仕事で疲れていても。
どんなに帰りが遅くなっても。
息子たちの喜ぶ姿と引き換えなら頑張れたでしょうね。

その息子たちも今年は2人とも大学生に。
長男が4年生、次男は進学先の大学が決まっています。

ドラゴンボールでは、孫悟空の息子の孫悟飯が成長していくお話があります。
最初は弱虫だったのに、悟空たちと強い敵と闘い、困難に立ち向かうことで強くたくましくなって行きました。
息子たちドラゴンボールを観ていた頃、息子たちはどんなふうに成長していくのか楽しみでした。

まあ、孫悟飯のようにとまではいきませんでしたが、 年末年始に久しぶりに家族全員が揃ったとき、二人とも思っていた以上にしっかりとしていたのに少し驚いて、嬉しくなって、そして同時に少しだけ寂しくなりました。



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迷惑な乗客(自由席を自由に使いすぎ編)

年が明けても、相変わらず仕事が忙しいとりよたです(⌒-⌒; )
今日は三連休前の金曜日なので、あまり遅い新幹線に乗ると、今までの経験上、ロクなことがありません。

いつもより混雑しているうえ、とりよたが大の苦手としている、というか一番キライな酔っ払い集団に遭遇する可能性が高くなります( ̄◇ ̄;)
なので、今日も忙しいかったのですが、ちょっと無理して早めに仕事を切り上げて、普段と同じくらいの新幹線に乗りました。
幸い、今日は酔っ払い集団はいなくて、のんびりとこのブログを書いています(*^^*)

なぜ無理をしてまでそうしたのかというと、昨日、こんな乗客に遭遇したからです。


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昨日乗った新幹線の斜め前の座席の様子です。
ここに60代くらいのサラリーマン風の乗客が一人で乗っています。
二人がけの座席の両方を荷物で占領し、座席のテーブルも両方広げています。
そのテーブルには片方にビール、もう片方にはチューハイを置いて、両方とも飲みながら、座席備え付けの雑誌を乱雑に広げて、つまみのカンヅメとソーセージをムシャムシャ。
一方の帽子掛けにはゴミ袋をぶら下げ、もう一方にはなんとマスクを干しています( ;´Д`)

ひどい散らかしようで、はたから見ていても見苦しいったらありゃしませんが、その食べ方や飲み方も見ていられないくらい下品(T . T)
そのうちにお茶のペットボトルを開けて、中に何やら粉のようなものを入れて、ガシャガシャとそのペットボトルを振っては飲み、振っては飲み(O_O)

車内は、東京駅を発車したころはそれほど混んでいませんでしたが、途中の大宮駅では座席の大半が埋まるくらいに。
それでもこの人は全く動じません(@_@)
冬休みでもあり、小学生くらいの子供も何人も乗っていて、この様子をチラチラ見ながら、変な顔をして横を通って行きました。

不快なことこのうえなかったのですが、混みはじめていたので座席を移動することもできず、結局、この人と宇都宮まで一緒(T . T)

この人は宇都宮駅の少し手前くらいで荷物を持って席を立ち、列車を降りるために後ろの車両のほうに歩いて出て行きました。
おそらく、ホームの階段かエスカレーター近くになる出口に向かったのでしょう。
列車は宇都宮駅に着き、やれやれと座席を立つと、その座席にはビールとチューハイの空き缶が放置( ̄◇ ̄;)

ただでさえ疲れてヘトヘト状態なのに、こんなことでさらに精神的に大きなダメージを受けてしまったのでした。

こんなことがあって、今日はストレスなく帰りたかったんです(⌒-⌒; )

しかしまあ、酔っ払い集団といい、こんな非常識な人といい、迷惑な乗客は大体中高年。
なんでしょう。
年齢?
世代?
個人の品性?

こんなときはいつも疑問に思うんです。
ここは公共交通機関の中
公園や図書館のように公共の場所なんですが、こういう人に共通して言えるのは、この公共の場という意識が全くないことですね。

もしかすると「自由席」という言葉が勘違いさせているのかも。
「自由席」は英語で「Non-reserved」と表記されていて、「座席が指定されていない」という意味なんですが、こういう人は「自由に使っていい席」と思っているのかもしれません。



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故郷にて

とりよたは今日が仕事始め。
今年の年末年始のお休みは4日だけでしたが、毎日飲んでは食べてでしたので、社会復帰できるか心配していましたが、そこはプロフェッショナルです(自分で言うな?)
無事に新幹線通勤の日々に戻ってまいりました(⌒-⌒; )

前回だったでしょうか。
お正月は実家の両親に会いに行くと書きました。
故郷に帰るのは最近は年に1回くらいなっちゃって、両親も余計楽しみにしているみたいです・・・とりよたじゃなく孫たちに会うのをσ(^_^;)

故郷は栃木県のお隣の群馬県です。
群馬と埼玉の県境付近にある藤岡市という田舎町です。
ここに大学生になるまでと、大学生4年生にときに住んでいました。

実家に着くと初詣に。
お正月に行くときの恒例行事です。

DSC_1203_00001_convert_20170103174157.jpg


ここは近所にある諏訪神社という古い神社。
この辺りには古墳が多数残っていて、この神社は大きな前方後円墳の上に建っているという、チョット変わったところです。
なぜ古墳の上なのか、由来は知らないのですが、ここは実家の氏神様で、両親が結婚式を挙げたり、とりよたが幼い頃にお宮参りや七五三をしたところ。
それ以外でもよく遊んだ思い出の多い神社です。

子供の頃、参道の脇にあるこの狛犬が怖かった記憶がありますが、今見るとなんとも凛々しい姿ですね(*^^*)

DSC_1209_00002_convert_20170103174349.jpg


このあとお墓まいりをして実家に戻ったのですが、ちょっと時間があったので家族4人で故郷を散歩しました。
実は今まで実家には行っても、あまり故郷をじっくり見たことがありませんでした。
もちろん家族4人全員で散歩するなんて初めてです。

故郷を離れて30年くらいになりますので、実家の周辺は随分と変わっていました。
新しい道路ができていたり、一面の田んぼが住宅地になっていたり。
それでも歩くうちに昔の記憶がよみがえってくるもんですね(^。^)

とりよたはどうしても行ってみたいところがありました。
駅です。
JR八高線 群馬藤岡駅。
電化されていない単線のローカル線の小さな駅です。


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う~ん、こんなに小さかったんだ、というのが第一印象。
高校生の時に毎日ここからお隣の高崎市にある高校に通学していました。
外観は多少リニューアルしているみたいですが、建物自体は当時のままのよう。
中をのぞくと昔は発券窓口だった場所に券売機があったり、レトロな駅舎とアンバランスな印象が強い自動改札機があったりと、だいぶ印象が変わってしまいました。


とりよたが最後にここに来たのは社会人になった最初の日。
会社の独身寮に入るため、大きな荷物を持って列車に乗ったときでした。
大きな期待とそれ以上の不安を胸に、一人でこの駅舎で列車の到着を待っていた記憶が鮮明に残っています。
以来、ここには一度も来たことはありませんでした。

ここが社会人としての原点であり、親元を離れて一人立ちする第一歩を踏み出した場所なんですね。




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近くの踏切から見た駅です。
単線で架線のない線路が駅で二つに分かれ、 また一つになってずっと先まで続いています。
夕方で少しセピア色がかった故郷の風景のずっとずっと先まで。




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プロフィール

とりよた

Author:とりよた
偶然か、運命のいたずらか、縁もゆかりもなかった宇都宮に定住し、諸々の事情で都内まで新幹線通勤して早10年以上。都会で仕事して田舎暮らしするのにも大分慣れてきた今日この頃です。

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